5年生・家庭科「お茶を淹れよう」
- 公開日
- 2026/05/10
- 更新日
- 2026/05/10
できごと
5月8日、5年生の家庭科では急須でお茶を淹れました。
子どもたちは火を使うだけあってとても慎重ながらも、淹れたお茶のテイスティングを楽しみにしながら実習に取り組んでいました。
ガスコンロでお湯を沸かし、一杯当たり約3gの茶葉を急須に入れ、80度に冷ましたお湯を加え、待つこと・・・と、美味しいお茶を淹れるだけでも算数や理科の要素が大切である事も学びました。もちろん火を使う訳ですから、防災ややけどの防止など生活安全も学びました。
自分たちで淹れたお茶の味は格別だったようで、どのグループからも「おいしい~」としみじみとした声が挙がっていました。同じように淹れたお茶ですが、グループによって色の濃さがちがったりしていて、子どもたちは「なんでだろう?」と疑問も抱いていました。