おいしい給食「キムチチャーハン」リクエスト第1位給食!
- 公開日
- 2026/03/12
- 更新日
- 2026/03/12
日々の様子
+7
3月12日(木)
今日のメニューは、キムチチャーハン、中華コーンスープ、キャロットゼリー、牛乳です。
今日は、リクエスト不動の1位、キムチチャーハンです。
9年生は給食残り4回、7・8年生は6回です。
キャロットゼリー
キャロットゼリー(人参ゼリー)は、人参の自然な甘みと鮮やかなオレンジ色を活かした、
健康的で見た目も楽しいスイーツです。
野菜嫌いな人から、ヘルシーな間食を探している人まで幅広く愛されています。
キャロットゼリーの魅力
1. キャロットゼリーの魅力
栄養満点: β-カロテンが豊富で、美肌効果や免疫力アップが期待できます。
自然な甘み: 人参特有の青臭さは、柑橘類(オレンジやレモン)と合わせることで驚くほど消え、フルーティーな味わいになります。
鮮やかな色彩: 食卓がパッと明るくなるようなオレンジ色は、おもてなしのデザートにも最適です。
2. 美味しく作るための黄金コンビ
人参単体で作るよりも、以下の材料を組み合わせるのが一般的で美味しいです。
組み合わせ特徴
+オレンジジュース
最もポピュラーな組み合わせ。人参のクセが消えてお子様向けに。
+リンゴジュース
優しい甘さになり、離乳食や介護食にもおすすめ。
+レモン汁
味が引き締まり、さっぱりとした大人向けのゼリーに。
3. 簡単な作り方の流れ
人参の下準備: 人参をすりおろすか、茹でてミキサーでピューレ状にします。
(市販のキャロットジュースを使えばさらに手軽です!)
混ぜる: 果汁ジュース、砂糖(またはハチミツ)、ゼラチン液と混ぜ合わせます。
冷やし固める: 型に流し込み、冷蔵庫で2〜3時間冷やせば完成です。
ワンポイントアドバイス:人参を一度加熱(茹でる・蒸す)してからピューレにすると、
甘みが凝縮され、食感もなめらかになりますよ。
4. アレンジレシピ
二層ゼリー: 下にミルクゼリー、上にキャロットゼリーを重ねると、見た目がぐっと豪華になります。
野菜たっぷりver.: りんごのコンポートや、細かく刻んだオレンジの果肉を入れると食感のアクセントになります。
人参の風味が苦手な場合は、まずは「人参:オレンジジュース = 1:3」くらいの割合から試してみるのがおすすめです。
粉寒天で作るキャロットゼリー!(今日の給食メニュー)
寒天はゼラチンと違って常温でも溶けにくく、歯切れの良いシャキッとした食感に仕上がるのが特徴です。
また、食物繊維がたっぷり摂れるのも嬉しいポイントです。
失敗しないための黄金比レシピ
寒天で作る「オレンジ・キャロットゼリー」
粉寒天はしっかり沸騰させないと固まらない性質があるため、手順が大切です。
【材料】
(プリンカップ約4個分)
人参(すりおろし): 中1/2本分(約50g〜80g)
オレンジジュース(100%): 300ml水: 100ml
粉寒天: 4g(小さじ1強)
砂糖(またはハチミツ): 大さじ1〜2(お好みで調整)
レモン汁: 小さじ1(味が引き締まります)
【作り方】
寒天を煮溶かす鍋に「水」と「粉寒天」を入れて火にかけます。
混ぜながら沸騰させ、沸騰したら弱火にしてさらに1〜2分しっかり煮溶かします。
ここがポイント!
寒天はしっかり沸騰させないと、後で固まらなくなることがあります。
材料を加える砂糖、すりおろした人参を加えて混ぜます。
仕上げの混ぜ合わせ
オレンジジュースとレモン汁を加えます。
コツ: 冷たいジュースを一気に入れると寒天が急激に冷えて固まり始めるので、
少しずつ混ぜながら加えるか、ジュースを軽く常温に戻しておくと綺麗に混ざります。
冷やし固める型に流し込み、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
寒天は常温でも固まり始めますが、冷やした方が断然美味しいです!
粉寒天で作る際のヒント
食感をなめらかにするなら: すりおろした人参を一度ザルやガーゼで絞り、
「人参しぼり汁」として使うと、口当たりの良いクリアなゼリーになります。
食物繊維を活かすなら: すりおろしをそのまま入れると、少しジャムのような「食べるゼリー」感が出て満足度がアップします。
今日は、みんなが望む給食メニューでしたね。
キムチチャーハンが、とぶようになくなっていきましたね。さすが、不動のリクエストナンバーワンの力。
1週間後は、いよいよ卒業式がやってきます。
3学年揃っての生活も、残りわずかです。
最後まで、全校生徒で立派に学校生活を送りましょう。
今日も、おいしい給食に感謝の気持ちを忘れずに頂きましょう。
記事 風見 一統