学校日記

おいしい給食「きな粉揚げパン」

公開日
2026/03/04
更新日
2026/03/04

日々の様子

3月4日(水)

今日のメニューは、きな粉揚げパン、ワンタンスープ、デコポン、牛乳です。

デコポン

デコポン(しらぬひ)は、そのユニークな見た目と圧倒的な甘さから

「柑橘の王様」とも呼ばれる人気のフルーツですね。

実は「デコポン」という名前は登録商標で、特定の条件をクリアしたものだけが名乗れるエリートな名前なんです。

1. デコポンの特徴:

上部がこぶのように盛り上がった「デコ」が最大の特徴です。

濃厚な甘み: 糖度13度以上、クエン酸1.0%以下という厳格な基準があります。

食べやすさ: 皮が手で簡単にむけ、中の袋(じょうのう)が薄いのでそのままパクパク食べられます。

種もほとんどありません。

2. 「デコポン」と「不知火(しらぬひ)」の違い

実は、植物学上の品種名は「不知火(しらぬひ)」といいます。

不知火

品種そのものの名前。

基準を満たさないものや、農協(JA)を通さないものはこの名前で流通します。

デコポン

熊本県果実農業協同組合連合会が所有する商標。

糖度と酸度の厳しい基準をクリアした選ばれし不知火です。

3. 美味しい時期と選び方旬の時期:

一般的には2月〜4月頃が最も美味しい盛りです。

選び方のコツ: 

ずっしりと重みがあるもの(果汁がたっぷり)。

皮の色が濃いオレンジ色のもの。

皮にハリがあり、ボコボコしすぎていないもの。

豆知識: 特徴である「デコ」の大きさは、実は味には関係ありません。

デコがなくても美味しいものはたくさんあります!

4. 保存のポイント

デコポンは酸味が強いと感じる場合、常温で数日置くと「追熟」して酸が抜け、より甘く感じられるようになります。

食べ頃になったら、乾燥を防ぐためにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管するのがベストです。

旬の時期のデコポンは本当にジューシーで、一度食べると他の柑橘に戻れなくなる中毒性がありますよね。


今日の、きな粉揚げパンは、油がのっていて、美味しかったですね。

きな粉も甘いので、デコポンとどちらが、甘かったでしょうか。


すっかり雨もあがり、恒例の強風が吹いていますが、日差しが帰ってきました。

今日は、週の折り返しです。毎日が、はやく感じるのではないでしょうか。


まとめの3学期、3月です。1日、1日を充実させて友と大切な時間を

過ごしてほしいと思います。


今日も、給食室への感謝を忘れずに、いただきましょう。



                  記事 風見 一統