学びのエリア「中学校との連携したあいさつ運動」
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
できごと
金沢小学校から多くの児童が進学をする加賀中学校、そして加賀中学校を主な進学先とする加賀小学校の3校を小中一貫教育連携校として「白梅学びのエリア」と呼んでいます。
その学びのエリア合同で、あいさつ運動が始まりました。今週は、加賀中学校の7年生(1年生)が、金沢小学校の校門に立ち、登校する児童たちにあいさつを届けてくれました。この3月に金沢小学校を卒業した生徒と久しぶりに出会い、駆け寄って話しかける児童もいました。
あいさつは、「心の扉」とも言われたり、コミュニケーションや人間関係における潤滑油的な働きもあります。校内だけでは無く、地域において知り合い同士であいさつが交わされることが実践であり、人とのふれあいがある豊かな地域となることでしょう。