6年生のボランティアシップと防災意識(台風接近の備えて)
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/26
できごと
6月26日(金)、校門でのあいさつ指導・登校見守りを終えて校舎に戻ろうとしたところ、6年生が昇降口からぞろぞろと出てきました。どうしたのかと聞いてみると、2年生が育てている野菜の鉢植えを校舎内に入れるとのこと。
理由は、明日から明後日に掛けて二つの台風が関東地方に接近するため、飛ばされたりして野菜がだめにならないようするからです。朝の会で6年担任から植木鉢の待避について声を掛けたところ、想像を超える勢いで6年生から手が挙がったそうです。2年生が心を込めて大切によだててきた野菜。ピーマンやなすなどは立派なサイズになり、それを見た6年生は「スーパーで売ってるみたい」「すごい立派!」など、ちょっとした感動もありました。 鈴なりのミニトマトは赤く色付き始めたところです。金沢小は一つの学年でも鉢植えが100個以上あります。6年生も1年生の時に朝顔を育て、2年生の時には今の2年生と同じように野菜を育てた経験があり、そのような思いもあったのでしょう。
6年生のボランティアシップに「ありがとう」と何度も声を掛けました。また、防災意識も育っているのだろうと感じました。
1年生の朝顔の鉢植えも待避をします。
明日、明後日と台風が接近します。ご家庭でも防災・減災に向けての対策をお勧めします。
参考サイト:東京マイタイムライン