5月19日
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
令和8年度給食NEWS
かつお飯 新じゃがのそぼろ煮 くだもの(冷凍みかん)牛乳
かつお飯は高知県の郷土料理です。高知県では、カツオが有名です。今日は旬のかつおを揚げ、甘辛いタレと合わせたごはんを作りました。かつおは、サバ科に属するお魚です。日本では古くから食べられており、かつお節と同じようにさば節の原料としても利用されてきました。旬は年に2回あり、日本近海で春から初夏にエサを求めて北上するものを「初がつお」、秋に産卵のために南下するものを「戻りがつお」と呼びます。初がつおは、脂肪分が少なくさっぱりとした味わいで、江戸時代には「初物」として珍重されていました。江戸っ子の初物への執着はすごく、「初鰹」を食べることはステータスでした。なんでも初物を食べると寿命が75日伸びると信じられていたんだとか。面白いですね♪
【5月18日の給食の感想】
(7年生)今日はにんじんデー!キャロットライスは、ちゃんと人参の味もして、とてもお米と合っていました。チーズオムレツはふわふわで、チーズが濃厚で最高でした。
(8年生)キャロットライスは人参の甘みが感じられておいしかったです。栄養をたくさん摂取できたと思います。オムレツ完売!美味!
(9年生)人参が苦手な人も食べることができました。チーズオムレツが特においしかったです。カラフルサラダは、パプリカが嫌いな人でも食べられるような味付けがされていてとてもおいしかったです。