学校日記

5月14日

公開日
2026/05/14
更新日
2026/05/14

令和8年度給食NEWS

【献立】

ごはん、ししゃもの南蛮漬け 具だくさん味噌汁

キャベツの磯和え 牛乳

南蛮(なんばん)漬け(づけ)とは、油(あぶら)で揚げたり(あげたり)焼いたり(やいたり)したお肉(おにく)やお魚(おさかな)を、ねぎや唐辛子(とうがらし)の入った(はいった)合わせ酢(あわせず)に漬けて(つけて)作る(つくる)料理(りょうり)です。昔(むかし)の日本(にほん)では、東南(とうなん)アジアのことを「南蛮(なんばん)」と呼(よ)びました。室町(むろまち)時代(じだい)から江戸(えど)時代(じだい)にかけて日本(にほん)に来(き)たポルトガル人(じん)やスペイン人(       じん)は、東南(とうなん)アジアに立ち寄りながら(たちよりながら)来た(きた)ために、「南蛮人(なんばんじん)」と呼ばれて(よばれて)いました。また、当時(とうじ)の外国(がいこく)から伝わった(つたわった)油(あぶら)を使う(つかう)調理(ちょうり)方法(ほうほう)や、唐辛子(とうがらし)を使った(つかった)調味料(ちょうみりょう)などにも「南蛮(なんばん)」という言葉(ことば)がつけられました。今日(きょう)はししゃもを使って(つかって)作(つく)りました。ししゃもには、からだをつくるもとになる「タンパク質(しつ)」や、歯(は)や骨(ほね)をつくるもとになる「カルシウム」、カルシウムの吸収(きゅうしゅう)を助ける(たすける)「ビタミンD(でぃー)」などが含(ふく)まれています。ししゃもは骨(ほね)ごと食べられる(たべられる)魚(さかな)です。しっかり食べて(たべて)カルシウム貯金(ちょきん)をしましょう!

【5月13日の給食の感想】

(7年生)豆腐グラタンはヘルシーな上にたんぱく質を多く含む豆腐。パセリとチーズをかけるとなんておしゃれなグラタンへ。チーズがのびてとても濃厚でおいしい。

(8年生)かわりだねでしたが、おいしかったです。スープが野菜の甘みを感じられておいしかったです。

(9年生)グラタンが焼き具合がちょうどよく、見た目、味、両方ともが完璧でした。パンはほんのり甘くておいしかったです。