学校日記

おいしい給食「トマトクリームスパゲティー」

公開日
2026/02/13
更新日
2026/02/13

日々の様子

2月13日(金)バレンタイン前日

今日のメニューは、トマトクリームスパゲティー、和風サラダ、チーズケーキ、牛乳です。

リクエスト給食、第3位のチーズケーキの登場です。


バレンタイン

明日、2月14日はバレンタインデーですね。

日本では「女性から男性へチョコレートを贈る日」という独自のスタイルが定着していますが、

実は世界に目を向けるとかなり多様な文化があります。

1. 世界と日本のバレンタインの違い

日本のバレンタインは、1950年代後半に製菓メーカーがプロモーションを

始めたことで広まったと言われています。

日本

女性から男性へ(近年は自分用や友人も)チョコレート

欧米

男女問わず、大切な人へ愛を伝えるカード、花束、ジュエリー

韓国

日本に近く、さらに4月に「ブラックデー」があるチョコレート台湾男性から女性へ

贈るのが主流花束、大きなぬいぐるみ

2. 最近の日本のトレンド

最近では「意中の相手に告白する」という要素よりも、以下のような楽しみ方が主流になっています。

ご褒美チョコ(自分チョコ): 普段は買えない海外の高級ブランドや、限定品を自分のために購入する。

推しチョコ: 自分の好きなアイドルやキャラクターのイメージカラーのチョコを揃えて楽しむ。

サステナブル: フェアトレードの材料や、環境に配慮したパッケージのチョコを選ぶ。

3. 知っておくと面白い

「逆チョコ・義理チョコ」の今

最近では「義理チョコ」を廃止する企業も増えていますが、代わりに感謝を伝える

「世話チョコ」や、男性から女性に贈る「逆チョコ」もじわじわと定着しています。

豆知識:ホワイトデーの起源

バレンタインの「お返し」をするホワイトデーは、

日本(福岡の菓子店などが発祥と言われています)独自の文化です。

欧米には基本的にお返しという概念はなく、その日に双方向で祝い合います。

もし明日、誰かにチョコを渡したり、自分へのご褒美を考えていたりするなら、

素敵なお買い物や準備になるといいですね!


今日は、生徒のみなさん、とっても美味しそうにあっという間に完食していました。

学校にチョコを持ち込むことはできませんが、給食を通して、

バレンタインを楽しむことができましたね。

今週が終わると、いよいよ今年度も残すところ1ヶ月です。


来週は、都立一次入試もあります。

慌ただしい中ですが、人間なのでしっかりとお腹は空きますよね。

給食の時間は、いったんリラックスして気持ちを落ち着けて

食を楽しみ、よい切り替えのタイミングになるとよいですね。


今日は、給食室より素敵なバレンタインを頂戴しました。

感謝の気持ちを忘れずに、生活しましょう。



               記事 風見 一統