学校日記

おいしい給食「二色揚げパン」

公開日
2026/02/10
更新日
2026/02/10

日々の様子

2月10日(火)私立高校入試始

本日は、給食試食会も実施されました。

多くの保護者の方々にご来校頂き、普段の給食と同じ物を召し上がって

頂きました。

本日は、ご来校ありがとうございました。

今日のメニューは、二色揚げパン、肉団子と春雨のスープ、はるみ、牛乳です。


米粉パンと小麦パン

米粉パンと小麦パン、どちらもそれぞれの良さがあって迷いますよね。

最近は技術の向上で米粉パンのクオリティもぐんと上がっています。


① 米粉パン vs ②小麦パン

徹底比較 米粉パン 小麦パン

①食感もっちり、しっとり、お餅に近いふわふわ、サクサク、弾力がある風味お米の優しい甘み、

②香ばしい芳醇な小麦の香り、バターと相性◎

栄養・成分

①グルテンフリー(小麦不使用の場合)

②グルテンが含まれる消化・腹持ちアミノ酸スコアが高く、腹持ちが良い消化が早く、

①エネルギーになりやすい吸油率低い(揚げパンにしてもヘルシー)

②高い(油を吸いやすい)保存性乾燥しやすく、硬くなりやすい

 比較的長持ちする(種類による)

1. 米粉パンのメリット・デメリットメリット:ヘルシー志向に最適: 小麦アレルギーがある方や、

グルテンを控えている方でも安心です。

ダイエット向き: 小麦より吸油率が低いため、調理パンにしてもカロリーを抑えやすく、

腹持ちも抜群です。

日本人に合う味: お米が主食の日本人にとって、和食のおかず(きんぴらや煮物)とも意外に合います。

注意点:市販の米粉パンには、膨らませるために「小麦グルテン」が添加されているものもあります。

完全なグルテンフリーを求める場合は、原材料チェックが必須です。

2. 小麦パンのメリット・デメリット

メリット:バリエーションが豊富:

フランスパンからデニッシュまで、圧倒的な種類と食感の幅があります。

調理のしやすさ: グルテンの力でよく膨らむため、自宅でも失敗しにくく、

サンドイッチなどにも加工しやすいです。

注意点:グルテンによる消化器への負担を感じる人もいます。

また、米粉に比べて油分を吸収しやすいため、揚げパンなどのカロリーには注意が必要です。


 どっちを選ぶ?

「もっちりした食感が好き」「腹持ちを重視したい」なら 米粉パン。

「ふわふわの軽さを楽しみたい」「バターの香りを堪能したい」なら 小麦パン。

最近は、米粉と小麦を混ぜて「いいとこ取り」をしたパンも人気です。


はるみ

はるみ」、柑橘界では「デコポン(不知火)の妹」と呼ばれていて、

通の間では非常に評価が高い品種です。

ちょうど今(1月後半〜2月)がまさに旬の時期です!

「はるみ」が愛される3つの理由

1. 驚きの「サクサク・プチプチ」食感

一番の特徴は、果肉の粒(じょうのう)がしっかりしていて、

口の中でプチプチ弾けるような食感です。

大粒でジューシーなのに、ベチャッとしていない「サクサク感」は、

他のみかんではなかなか味わえません。

2. 濃厚な甘みと爽やかな香り糖度が非常に高く、酸味は控えめ。

ポンカンの血を引いているため、華やかで食欲をそそる香りが強く、

剥いた瞬間に部屋中にいい香りが広がります。

3. とにかく「食べやすい」皮が薄い:

手で簡単にスルスルと剥けます。

じょうのう(内皮)が薄い: そのままパクパク食べても口に残りません。

種がほとんどない: お子様や高齢の方でも安心して楽しめます。

デコポン(不知火)との違いお兄さん分である「デコポン」と同じ親(清見×ポンカン)から

生まれていますが、性格はちょっと違います。

特徴

はるみ(妹)デコポン(兄)見た目デコがほとんどなく、丸い特徴的な「デコ」がある食感

粒が立っていてプチプチ果汁が多くて濃厚旬の時期1月〜2月(短め)2月〜5月(長め)

美味しい「はるみ」の見分け方

スーパーなどで選ぶ際は、以下のポイントをチェック

色が濃い橙色のもの

皮が浮いておらず、ズッシリと重みがあるもの(水分が詰まっている証拠です)

皮のキメ(油胞)が細かいもの

「はるみ」は栽培が難しく、収穫時期も短いため、「見かけたら即買い」が鉄則のレア品種だったりします。

この時期ならではの贅沢として、ぜひ楽しんでみてくださいね。


今日は、多くの中台中9年生が、私立高校の受験に行っています。

みんな大好き、揚げパンの日だったので、ちょっと残念ですが、

その分、しっかりと結果が伴えばよし!ですね。

無事に力を出し切れていることを願っています。


今日も、感謝の気持ちを忘れずに、生活しましょう。


              記事 風見 一統