学校日記

8年 総合

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/19

日々の様子

8年生の総合です。

いよいよ30日に迫る鎌倉校外学習に向けて

各班コース決めをしていました。

訪れる場所を今日は、決めていましたが・・・・

「大仏」・・・・?は、「高徳院」では・・・・?

8年生らしく、自分たちがわかるように記入していました。

余裕がある班は、昼食をどこで何を食べようか相談しているようでした。

鎌倉といえば「生しらす丼」ですね。※あとで触れます。

他の班では、お土産を何にするかで話が盛り上がっていました。

事前の準備は、とってもワクワク楽しいですね。

しっかりリサーチして、自分たちが思い描く校外学習で鎌倉を

巡って欲しいと思います。


~鎌倉~

鎌倉は、歴史ある寺社仏閣から最新のカフェ、豊かな自然まで、いつ訪れても新しい発見がある魅力的な街です。

2026年現在のトレンドも踏まえ、おすすめのスポットの紹介

 1. 定番&穴場の見所鎌倉はエリアごとに雰囲気が異なります。目的やお好みに合わせて選んでみてください。

エリアおすすめスポット

鎌倉駅周辺 鶴岡八幡宮

鎌倉の象徴。参道の「段葛」を歩くのも風情があります。

長谷エリア 鎌倉大仏(高徳院)圧巻の存在感。胎内拝観も可能です。

長谷寺「花の寺」として有名。展望台からは由比ヶ浜を一望できます。

北鎌倉 明月院「明月院ブルー」のあじさいや、丸い「悟りの窓」がフォトジェニック。

報国寺 美しい竹林(竹の庭)で、抹茶をいただきながら静寂を楽しめます。

今回はエリア外ですが・・・ぜひプライベートでは!

海沿い 鎌倉高校前江ノ電と海の景色が有名。

スラムダンクの聖地としても人気。稲村ヶ崎夕日の名所。天気が良ければ江の島と富士山が綺麗に見えます。


 2. おすすめの食事

(ランチ・カフェ)古民家をリノベーションしたお店や、

地元の鎌倉野菜を使ったレストランが人気です。

古民家ランチ: [albicocca(アルビコッカ)]明治時代の古民家でイタリアンが楽しめます。

落ち着いた雰囲気でランチに最適です。

カレーの名店: [OXYMORON(オクシモロン)]小町通りにある超人気店。

独特のスパイス使いと、おしゃれな器が女性に支持されています。

絶景カフェ: [あまーど鎌倉] または [bills 七里ヶ浜]海を眺めながらゆったり過ごしたいなら、

由比ヶ浜や七里ヶ浜沿いのカフェがおすすめです。

体験型: [豊島屋 瀬戸小路]鳩サブレーで有名な豊島屋が運営。

焼きたての「わっふる」を食べ歩きできます。

 3. 喜ばれるお土産定番から最新のヒット商品まで、外さないラインナップです。

鳩サブレー(豊島屋)不動の定番。

本店限定の「鳩グッズ」も可愛らしくて人気です。


クルミっ子(鎌倉紅谷)キャラメルとクルミの絶妙なバランス。

午前中に売り切れることも多いので早めのチェックを!


鎌倉チョコサンドだょ(鎌倉五郎本店)

サクサクの生地にチョコがサンドされた、見た目も可愛い新定番。


鎌倉しらすせんべい 甘いものが苦手な方へ。

湘南の海の幸を感じられるおつまみにもぴったりな一品です。


 4. おすすめの1日モデルコース初めての方や、効率よく回りたい方向けのルートです。※プライベートバージョン

10:00 鎌倉駅到着:小町通りを散策しながら鶴岡八幡宮へ。

12:00 ランチ:小町通り周辺で鎌倉野菜や生しらす丼を堪能。

13:30 江ノ電移動:鎌倉駅から江ノ電に乗り、長谷駅へ。

14:00 長谷散策:鎌倉大仏と長谷寺を参拝。

16:00 海辺の夕暮れ:稲村ヶ崎や七里ヶ浜で夕日を眺めてリラックス。

旅のアドバイス:土日は非常に混雑するため、人気の「クルミっ子」などは駅に到着してすぐに購入するか、

事前に予約・取り置きが可能か確認しておくのがスムーズです。


鎌倉で「生しらす丼」と出会うために・・・・

実は今(1月)は、鎌倉観光において生しらすに関する重要な注意点があります。

現在(1月〜3月10日)は「禁漁期間」です

神奈川県(鎌倉・江の島エリア)では、しらすの資源保護のため、毎年1月1日〜3月10日までが禁漁期間と定められています。

そのため、この期間中は「地元の獲れたて生しらす」を食べることはできません。

もしこの時期に「生しらす」を提供しているお店があれば、

それは冷凍保存されたものか、他県(静岡など)から取り寄せたものになります。


 この時期におすすめの楽しみ方

生しらすは食べられませんが、この時期ならではの美味しい楽しみ方があります。

「釜揚げしらす丼」を楽しむ

禁漁期間でも、保存されているしらすを使った「釜揚げしらす(茹でたしらす)」は提供されています。

ふっくらとして甘みがあり、実はお子様や生魚が苦手な方にも人気です。


「3月11日」の解禁日を待つ

3月中旬以降に鎌倉を訪れる予定があれば、その時こそが「春しらす」のシーズン。

特に3月〜5月は脂がのって非常に美味しいと言われています。


 生しらすが解禁されたら行きたい名店

解禁後(3月11日以降)にぜひ訪れてほしい、地元でも評判のお店は・・・・


しらすや(腰越)

網元(漁師さん)直営のお店。鮮度が抜群で、生・釜揚げ・かき揚げがセットになった「しらすづくし定食」が圧倒的人気です。


秋本(鎌倉駅小町通り入口)

鎌倉駅のすぐ近くで、上品なしらす丼がいただけます。鎌倉野菜の天ぷらと一緒に楽しむのがおすすめです。


玉屋(腰越)

江ノ電の路面区間を眺めながら食事ができる、ロケーション抜群のお店です。


今すぐ「海の幸」を食べたいなら…

もし「今、鎌倉で新鮮な海鮮が食べたい!」ということであれば、

生しらすの代わり「地魚の海鮮丼」や「三崎マグロ」、あるいは冬に脂がのる「金目鯛の煮付け」などを狙うのが正解です。


今の時期の鎌倉と言ったら・・・

1. 【絶景・自然】冬だからこそ美しいスポット

稲村ヶ崎(いなむらがさき)

冬の特等席: 空気が澄んだ冬は、江の島の向こうにそびえる富士山がくっきりと見えます。

特に日没前後の「マジックアワー」の美しさは圧巻です。


長谷寺(はせでら)

冬の花: 1月はロウバイ(蝋梅)が黄色い可憐な花を咲かせ、甘い香りが境内に漂います。

見晴らし台からは、冬の青い由比ヶ浜が一望できます。


報国寺(ほうこくじ)

静寂の竹林: 「竹の寺」として有名。冬の冷たく凛とした空気の中で眺める竹林は、

より一層幻想的です。お抹茶をいただきながら静寂を味わえます。


 2. 【寺社仏閣】1月ならではの行事・パワースポット

鶴岡八幡宮の「神苑ぼたん庭園」

期間限定: 1月上旬〜2月中旬にかけて、藁の囲い(藁ぼっち)に守られた冬ぼたんが見頃を迎えます。

雪国の情景のような風情ある姿はこの時期だけです。


本覚寺(ほんがくじ)の「にぎり福」

新年のお守り: 鎌倉駅からすぐのお寺。手作りの小さなお守り「にぎり福」が人気です。

1日1回ギュッと握るとご利益があると言われ、新年の願掛けにぴったりです。


銭洗弁財天 宇賀福神社

金運アップ: 洞窟から湧き出る霊水でお金を洗うと何倍にもなって返ってくると言われる人気スポット。

1月の清々しい空気の中での参拝は気持ちが良いものです。


3. 【体験・トレンド】最新の楽しみ方

江ノ電「鎌倉高校前」の踏切

相変わらずの超人気スポットです。冬は海の色が深い青になるため、写真映えがさらに増します。

混雑を避けるなら、日の出直後の早朝が狙い目です。


英国アンティーク博物館 BAM鎌倉

隈研吾氏設計。鶴岡八幡宮のすぐ近くにあり、シャーロック・ホームズの世界観や英国アンティークを楽しめます。

寒い日の屋内観光にも最適です。


みんな必ず訪れる「小町通り」の魅力!

鎌倉観光のハイライトとも言える「小町通り」。

食べ歩きから最新のカフェまで、トレンドを押さえたおすすめスポット!

現在は「食べ歩き(歩きながら食べること)」がマナーとして制限されているため、

多くのお店が店頭に専用の飲食スペースを設けています。

マナーを守って楽しみましょう!


 1. 定番&人気の「しょっぱい系」グルメ

甘いものの合間に食べたくなる、満足度の高いメニューです。


Giraffa(ジラッファ)のカレーパン

30種類以上のスパイスととろ〜りチーズが入った、行列の絶えない絶品カレーパン。外側のサクサク感がたまりません。


はんなりいなりの「しらす棒」・「ミルフィーユ寿司」

食べやすい棒状のいなり寿司や、カップに入った豪華な海鮮ミルフィーユが人気。

禁漁期間でも「釜揚げしらす」を贅沢に味わえます。


インビス鎌倉のソーセージ

本格的なドイツソーセージのお店。店頭で焼かれるジューシーな香りに誘われます。ビールとの相性も抜群です。


2. 最新&フォトジェニックなスイーツ

見た目も可愛く、お土産にも喜ばれるラインナップです。


豊島屋 瀬戸小路(せとこうじ)のわっふる

あの「鳩サブレー」の豊島屋が手がけるお店。目の前で焼いてくれる、ふわふわのワッフルが楽しめます。


MAISON CACAO(メゾンカカオ)の生チョコエクレア

鎌倉発の高級チョコ店。小町本店限定の「生チョコエクレア」は、チョコ好きなら絶対に外せません。


さくらの夢見屋の「四色団子」

季節ごとに変わるカラフルな餡が乗ったお団子。写真を撮る人が非常に多い、小町通りのアイコン的スイーツです。


 3. ゆったり休めるおすすめカフェ

散策に疲れたら、歴史や風情を感じる空間で一休み。


イワタコーヒー店

極厚の「ホットケーキ」で有名な老舗。焼き上がりに時間がかかるので、最初に行って予約(記帳)しておくのがスムーズです。


嵐湯(あらしゆ)鎌倉別邸

2025年にオープンした、「足湯」と「抹茶」を同時に楽しめるカフェ。冬の鎌倉散策で冷えた足を癒すのに最高です。


4. 2026年1月の注目お土産

鎌倉五郎本店の「午年(うまどし)半月」

2026年の干支にちなんだ、今の時期しか買えない限定パッケージの栗きんとん味。


鎌倉紅谷「クルミッ子」

依然として大人気ですが、小町通り近くの店舗(八幡宮前本店など)では限定デザインの缶が登場することもあります。


散策のアドバイス: 小町通りは11:00〜15:00頃が混雑のピークです。ゆっくり楽しみたい場合は、

午前中早めに到着して、空いているうちに人気のカレーパンやお土産を確保し、

お昼過ぎに路地裏の静かなカフェへ逃げるのが「通」の回り方です。


鎌倉は、交通の便もよく、日帰りで満喫でき、海も山も仏閣も歴史風情を存分に

味わえる場所です。

学校で訪れる鎌倉には、制限がついてしまいますので、この機会にたくさん学び、

春休みにもう一度、ぜひ訪れて欲しいと思います。

校外学習では、修学旅行につなげるための、成長機会と

捉えて、事前準備から事後学習まで取り組んで欲しいと思います。


鎌倉を訪れるのは、とってもベストな時期が、春休みです!

ぜひ、今年度の締めくくりに、友達や家族で、コンダクターとして

足を運んで欲しいと思います。



                   記事 風見 一統