学校日記

チオピア交流会

公開日
2026/01/20
更新日
2026/01/20

できごと




















本日20日に、昨年度初めて実施したエチオピアの中学生との交流を今年度も実施しました。今年は加賀中学校から5名の子供たちが、オンラインにより16時30分からエチオピアの中学生と交流をしました。エチオピアは、長い歴史があり、1936年からイタリアに支配された一時期を除きヨーロッパの列強国の植民地になることがなかったことなどから、アフリカの政治の中心になっている国です。その教育制度は、7歳からの初等教育が8年、中等教育が4年、高等教育が4年となっており、中等教育の生徒は日本では中学3年生から高校3年生ということになります。交流のコミュニケーションの言語は英語になります。英語は、エチオピアでも公用語にはなっていないので、中等教育に入ってから習うそうです。機械の調子が今一つで聞き取りにくさはありましたが、子供たちは、お互いにできる限りの英語力を駆使して一生懸命に交流していました。加賀中学校からは、しりとりや白梅祭でも報告があった「広島・長崎平和の旅」「マレーシア海外派遣」について英語で紹介しました。エチオピアからはなぞなぞを出してもらうなど、盛り上がっていました。最後にそれぞれの自己紹介をして約1時間の交流は終わりました。参加した子供たちにとって、英語で外国の子供たちと直接話す貴重な経験を積むことができることはもちろん、エチオピアという国についても学ぶことができる大変有意義な時間になったことと思います。子供たちの感想が楽しみです。