7学年 地理 熱気あふれる教室から
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
できごと
7月10日(金)
東京もいよいよ暑くなってまいりました。そんな中、廊下を歩いていると「熱帯」という言葉が聞こえてきて、誘われるように教室へ。
一歩足を踏み入れると、そこには外の暑さに負けないほどの「熱気」が満ちていました。 生徒たちはみんな前を向き、真剣そのものの表情。先生の問いかけに対して、それぞれが思ったことを積極的に発言する、活気あるやり取りが印象的です。机の上を見れば、ノートもきれいにまとめられており、日頃の丁寧な学びの積み重ねが伝わってきます。
この日の地理の授業では、「読み解く力」の育成もしっかりと盛り込まれていました。「永久凍土」を扱う場面では、先生から「凍土とは凍った土地のこと。ちなみに『凍る』の部首は『にすい』だよ」といった言葉の細やかな解説があり、語彙や漢字への意識を高める工夫が見られます。
さらに、電子黒板から動画の視聴へと移る際には、先生が「書いた?」「消しても大丈夫?」と、一人ひとりの進み具合に寄り添いながら優しく確認する一幕も。
生徒たちの主体的な姿勢と、先生のきめ細やかな配慮が織りなす、とても温かく充実した授業が展開されていました。