11月5日
- 公開日
- 2026/11/05
- 更新日
- 2026/11/05
令和8年度給食NEWS
【献立】
深川めし 五目卵焼き 練りゴマ入りみそ汁 牛乳
今日は東京都の郷土料理である「深川めし」を作りました。深川めしは、アサリなどの貝類を使った東京を代表する料理で、農林水産省の「日本の郷土料理百選」にも選ばれています。昔、現在の江東区にあたる深川周辺は海が近く、アサリがたくさん獲れる漁師町でした。忙しい漁師たちが仕事の合間に、アサリとネギを味噌でさっと煮て、汁ごとご飯にぶっかけて食べた「まかない飯」がはじまりです。深川めしには、汁ごといただく「ぶっかけ」と、アサリをご飯と一緒に炊き込む「炊き込み」の2種類がありますが、今日の給食でもアサリの旨味がたっぷり楽しめます。江戸の歴史を感じながら、味わって食べてくださいね!
【11月4日の感想】
(7年生)フレンチトーストは甘くて、ぶあつくてとろけるようなおいしさだった。スープは、トマトと大豆の味が合っておいしかった。
(8年生)フレンチトーストがとても厚いのにとろけておいしかった。
(9年生)チーズ入りサラダがおいしかった。フレンチトーストも卵の優しさがあった。フレンチトーストがとても優しい甘さでおいしかった。小さい子でもおいしく食べられそうだと思った。チーズ入りサラダはチーズの味と食感が癖になっておいしかった。
(7組)卵と牛乳をたっぶりしみ込ませたフレンチトーストがおいしかった。