学校日記

10月21日

公開日
2026/10/21
更新日
2026/10/21

令和8年度給食NEWS

【献立】

きんぴらごはん 鮭の醤油麹焼き さつま汁 牛乳

さつま汁(じる)は、鶏肉(とりにく)と根菜(こんさい)などの具材(ぐざい)を煮込んで(にこんで)味噌(みそ)で仕立てた(したてた)、鹿児島県(かごしまけん)の代表的(だいひょうてき)な郷土(きょうど)料理(りょうり)です。見た目(みため)や作り方(つくりかた)は豚(ぶた)汁(じる)に似て(にて)いますが、豚肉(ぶたにく)ではなく鶏肉(とりにく)を使う(つかう)のが大きな(おおきな)特徴(とくちょう)です。江戸(えど)時代(じだい)、薩摩藩(さつまはん)(現在(げんざい)の鹿児島県(かごしまけん))で行われて(おこなわれて)いた「闘鶏(とうけい)(鶏(にわとり)同士(どうし)のたたかい)」で負けた(まけた)鶏(にわとり)を、野菜(やさい)と一緒(いっしょ)に煮込んで(にこ  )食べた(たべた)のが始まり(はじまり)とされています。当時(とうじ)は武士(ぶし)の士気(しき)を高める(たかめる)ための野戦(やせん)料理(りょうり)としても親しまれて(したしまれて)いました。鶏肉(とりにく)と野菜(やさい)の旨味(うまみ)がたっぷり詰まった(つまった)、体(からだ)を温めて(あたためて)くれる伝統(でんとう)の味(あじ)をぜひ味(あじ)わってください。ちなみに「きんぴら」は皆さん(みなさん)ご存じ(ごぞんじ)の金太郎(きんたろう)の息子(むすこ):坂田(さかた)金平(きんぺい)からきています。もっと知りたい(しりたい)人(ひと)は調(しら)べてみてね!

【10月20日の感想】

(7年生)私はグリーンピースがもともと苦手でしたが、チキンライスと味が合っておいしかった。野菜スープの汁がとてもおいしかった。今日は理科で、目を閉じると味が変わると言われ、試してみましたが、どちらもおいしかったですが、やはり食事というのは見た目の大切です。

(8年生)レバーの食感もよく、マリアナソースがとてもおいしかった。

(9年生)レバーが味がしみこんでとてもおいしかった。野菜スープはグだくさんで食べるのが楽しかった。ポテトのホクホク感が良かった。