学校日記

9月11日

公開日
2026/09/12
更新日
2026/09/12

令和8年度給食NEWS

【献立】

きなこ揚げパン トマトポトフ マスタードドレッシングサラダ 牛乳

あげパンは調理員(ちょうりいん)さんのやさしさから生まれ(うまれ)料理(りょうり)だと知っていますか?あげパンが生まれた(うまれた)のは戦後(せんご)の学校(がっこう)給食(きゅうしょく)です。当時(とうじ)は戦後(せんご)の食糧難(しょくりょうなん)の時代(じだい)で、給食(きゅうしょく)にはパサパサして硬く(かたく)なりやすいコッペパンが出されて(だされて)いました。ある日(ひ)、インフルエンザなどが流行(りゅうこう)して学校(がっこう)を休む(やすむ)児童(じどう)が多く(おおく)なり、コッペパンがたくさん残って(のこって)しまうという問題(もんだい)が起きました(おきました)。当時(とうじ)は今(いま)のように保存(ほぞん)技術(ぎじゅつ)が発達(はったつ)していなかったため、時間(じかん)が経(た)ったコッペパンはすぐにカチカチに硬く(かたく)なってしまっていました。そこで当時(とうじ)の調理員(ちょうりいん)さんが、「休んだ(やすんだ)子供(こども)たちに、硬(かた)くなったパンではなくおいしい状態(じょうたい)で届けたい(とどけたい)」と考え(かんがえ)、油(あぶら)で揚げて(あげて)表面(ひょうめん)をさくさくに、中身(なかみ)をふわふわに復活(ふっかつ)させ、上(うえ)から砂糖(さとう)をまぶして乾燥(かんそう)を防ぎ(ふせぎ)、甘くて(あまくて)美味しく(おいしく)仕上(しあ)げました。それが美味しい(おいしい)と話題(わだい)になり全国(ぜんこく)の学校(がっこう)給食(きゅうしょく)に広まって(ひろまって)いったのです。給食室(きゅうしょくしつ)からの愛(あい)が詰(つ)まっています。

【9月10日の感想】

(7年生)インドネシアの料理を食べたことがないので、ちょい辛くておいしかったです。貴重な体験をすることができました。

(8年生)豆腐がふわふわでおいしかったです。

(9年生)豆乳スープがおいしかったです。バナナも甘くておいしかったです。ナシゴレンはどんな味なのだろうと思っていたけど、とてもおいしくてまた食べたいと思いました。スープもピリ辛でまた出してほしいです。

(7組) 豆乳スープがクリーミーでとてもおいしかったです。