学校日記

9月4日

公開日
2026/09/05
更新日
2026/09/05

令和8年度給食NEWS

【献立】

わかめごはん ししゃもの南蛮焼き かしわのすき焼き 牛乳

「かしわのすき焼き(やき)」は奈良県(ならけん)の郷土(きょうど)料理(りょうり)です。「かしわ」とは関西(かんさい)で「鶏肉(とりにく)」のことを指す(さす)言葉(ことば)です。つまり「かしわのすき焼き(やき)」とは、「鶏肉(とりにく)でつくったすき焼き(すきやき)」のことです。奈良県(ならけん)では、昔(むかし)からお正月(おしょうがつ)やお祭り(おまつり)、結婚式(けっこんしき)などの「おめでたい日(ハレの日)」や、大勢(おおぜい)の人(ひと)が集まる(あつまる)時(とき)に振る舞われて(ふるまわれて)きた伝統的(でんとうてき)なおもてなし料理(りょうり)です。なぜ鶏肉(とりにく)のすき焼き(すきやき)かというと、昔(むかし)の日本(にほん)では、牛肉(ぎゅうにく)や豚肉(ぶたにく)はとても貴重(きちょう)で高級(こうきゅう)な食材(しょくざい)でした。一方(いっぽう)、奈良県(ならけん)では農家(のうか)などで鶏(にわとり)が身近に(みぢかに)飼育(しいく)されていたため、お祝い事(おいわいごと)の時(とき)に一番(いちばん)のごちそうとして鶏肉(とりにく)を使った(つかった)すき焼き(すきやき)が作られる(つくられる)ようになったと言われて(いわれて)います。現在(げんざい)でも、奈良県(ならけん)の家庭(かてい)や地域(ちいき)で親しまれ続けて(したしまれつづけて)いる大切(たいせつ)な「郷土(きょうど)の味(あじ)」です。

【9月3日の給食の感想】

(7年生)

(8年生)秋の代名詞の「さつまいも」をふんだんに使ったパンはまさに秋飯だと思いました。夏休み明けの疲れをとばしてくれました。

(9年生)うどんがとても冷えていて涼しい気持ちになりながらおいしく食べられました。ごまだれがうどんと野菜によくからんでいておいしかったです。さつまいもがごろごろ入っていて、食べ心地抜群でおいしかったです。

(7組)さつまいもの甘味がパンにマッチしていて、おいしかったです。