6月22日
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
令和8年度給食NEWS
キムチ豆腐丼 こまつなサラダ メロン 牛乳
メロンの旬は初夏から夏(5~8月)で、最も流通量が増えておいしくなるのは6月だといわれています。この時季のメロンは、甘みが強く、水分が多くてみずみずしくて栄養価も高い最高の状態です。八百屋さんと相談しながら、今の時期に出すことを決めした。メロンといえば茨城県が生産量日本一です。メロンの編み目模様ですが、どうやってこの網目模様ができるか知っていますか?メロンは、育つ途中で表面の皮だけが固くなって成長がとまってしまいます。でも、果物の中身はどんどん成長しようとします。そうすると中身が膨らむ力に負けて、皮に細かいひびが入ります。メロンはそのひびを塞ごうとして結合組織というかさぶたのようなものを作ります。これがメロンの網目模様です。ちなみにメロンの皮も、浅漬けにしたりみそ汁に入れて食べられるんですよ。面白いですね♪
【6月19日の給食の感想】
(7年生)グラタンがとろとろでおいしかった。
(8年生)押し麦の食感が好きで、スープがとても飲みやすかった。グラタンはジャガイモがごろっと入っていてチーズがかかっていて食べ応えがあった。ブルーベリージャムとミルクパンの優しい甘みの相性がバッチリだった。
(9年生)押し麦の特別感と優しい味がとてもおいしかった。チーズが濃厚だった。