学校日記

1月27日 給食

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

給食献立


















高度経済成長期の学校給食では、くじら肉がよく使われていました。昭和30年ごろの物価は、100gあたりのくじら肉が11.7円、牛肉が45円、豚肉が50.25円、鶏肉が43.5円で、くじら肉は今よりも流通が多く、安価でした。また、これらの肉と比べて、高タンパク・低脂質という特徴があり、学校給食にもよく使用されていました。1987年国際捕鯨(ほげい)委員会での決議によって、捕鯨(ほげい)は中止されていましたが、現在は、調査の副産物として得られるくじら肉が学校給食に活用されています。今日の給食では、昭和初期の人気メニューである「くじらの竜田揚げ」を作りました。