学校日記

6月9日(火)給食

公開日
2026/06/09
更新日
2026/06/09

おしゃもじ通信

~さくらんぼ~

 今日の果物は、今が旬の「さくらんぼ」です。

 さくらんぼの原産地は西南アジア地方で、もともとは自然に育っていたものを、人や鳥などが食べて広まったといわれています。日本にさくらんぼが入ってきたのは明治元年(1868年)で、ドイツ人が北海道に6本のさくらんぼの木を植えました。その後、全国に栽培が広がりましたが、台風などの被害が少なかった山形県が主な産地となりました。

 今日のさくらんぼの品種は「佐藤錦」です。これは、「黄玉」と「ナポレオン」を掛け合わせ、その中でも甘みが強く、日持ちのよい木を選んで増やしていった品種で、山形県東根市で生まれました。今日は、旬の味を楽しみながら味わってください。

<今日の献立>

 ご飯 ふかの黄金焼き 野菜の生姜あえ かきたま汁 さくらんぼ 牛乳

<主な食材の産地>

 小松菜【ふれあい農園会山口さん】 鶏卵【青森県】 もうかさめ【宮崎県】 さくらんぼ【山形県】 キャベツ・長葱【茨城県】 米・かぶ・人参【千葉県】 生姜【高知県】 牛乳・味噌・冷凍豆腐【国産】  

<おしゃもじクイズ>

 さくらんぼの品種「佐藤錦」の名前の由来は次のうちどれでしょうか? 

 1)栽培に成功した初代農家の名前 2)当時の山形県知事の名前 3)その土地の名前