生成AI講座 上手に使おう
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
できごと
2月から生徒用端末に生成AIGeminiが実装されます。
先だって各教室では活用の心構えについて学んでいます。
みなさん、答えられますか?
1.生成AIは( )であり、生成AIの生成物は( )である。
2.生成AIが事実とは異なる情報を、あたかも本当であるように、誤情報を生成してしまうことを何と言いますか?
3.AIが作った生成物が法的に違反と判断されました。この場合、 誰に責任を問われるでしょうか?
4.次のうち、生成AIに入力してはいけない情報を選択してくださ い。
個人名 ・ 住所 ・ 学校名 ・ 電話番号
5.生成AIを活用するときに、気をつけようと思うことを書きましょう。
生徒には以下の確認をしています。すぐーるでも配信済みですが、ご家庭でもご確認いただき、
上手に活用していきましょう。
生成 AI は「サポーター」であり、生成 AI の生成物は「アイディア」です。
生成 AI は、答えそのものを教えてもらうための道具ではありません。みなさんの学習をサポートし、
思考するためのヒントをくれるアシスタントです。生成 AI が作り出す文章やアイディアは、あくまでも
参考資料です。そのまま使用してはいけません。自分なりに編集したり、よりよく発展させたりするこ
とが重要です。最終的に考え、判断し、表現するのは「みなさん自身」です。
≪基本のルール≫
1 自身の能力を向上させるために利用する。
・回答をそのまま宿題やレポートに丸写しはしない。
・生成 AI に頼りすぎずに、自分の頭で考える。
2生成AIを知り、適切に使いこなす力を身に付ける。
・生成 AI は間違った回答をすることがあることを前提に使う。
・生成 AI の回答が正しいか、教科書や信頼できる情報源をもとに、事実確認(ファクトチェック)をする。
3社会のルールを守り、他者の権利を尊重して利用する。
・個人情報(自分や他人の名前、住所、学校名、電話番号、アドレスなど)は、絶対に入力しない。
・著作権を侵害しないようにする。(※生成 AI の作り出す文章や画像には、インターネット上のコンテンツが含まれていることがある。それをそのまま自分の作品とすると、知らないうちに他人の著作権を侵害してしまう可能性がある。)
・フェイクニュース、ディープフェイク(画像、動画)、コンピュータウイルスなど有害なコンテンツを作成しない。