第5回iCS委員会(生徒会役員と熟議)
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
できごと
2月3日、令和7年度第5回iCS委員会を開催しました。学校関係者評価の確認や、令和8年度教育課程の承認が行われ、学校運営について熟議する場となりました。熟議の前半は主幹教諭から学校の現状について報告があり、後半は生徒会役員5名が参加し、グループディスカッションを行いました。
生徒会役員との熟議では、各グループから次のような提案や意見が出されました。
・「志五中まつりを年2回開催し、より多くの生徒が楽しめる行事にしたい」「地域に親しまれている舟渡ラーメンを志五中で提供できないか」といった、PTA主催行事の充実に関する提案。
・「生徒会で進めている体育館開放について、管理や見守りの面で地域の方にも協力をお願いできないか」という、地域連携を深める意見。
・「志五中は学年間の交流が活発で上下関係が少ない雰囲気があり、新しい取組に挑戦しやすい学校である」という、本校の良さを再確認する声。
・「ジャージ登校の取組について、地域の方に誤解されないよう、町会の掲示板や回覧板などで事前に周知してはどうか」という、地域理解を大切にした提案。
・「生徒会役員だけで新しい事業を進めるのは負担が大きいため、校内ボランティアを募り、多くの生徒が関われるとよいのでは」という意見も出されました。
また、昨年度の委員会で提案されたペットボトルキャップ回収が地域の協力によって増加したことなどが共有されました。今年の話し合いから生まれたアイデアが、今後どのように形になっていくのか、楽しみです。
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