修了式 離任式
- 公開日
- 2026/03/25
- 更新日
- 2026/03/25
できごと
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本日25日は、令和7年度の修了式と今年度で加賀中学校を去られる教職員の離任式を実施しました。修了式では、最初に校長から、7年生代表と8年生代表にそれぞれ学年の修了証が授与されました。続いて校長から、異動のため最後の話になるということで、7年生と8年生に向けて思いのこもった話がありました。「成長するのは無限大」であるが、そのためには学ぶべき時に学ぶことが大事であり、これからも加賀中生には「毎日必ず一歩前進」に向けて努力を続けてほしいとの願いを、子供たちは改めて強く心に刻んだように思われました。続いての8年生の生徒代表の言葉も、今の校長の話を受け止めつつ、それぞれ1学年進級する全生徒に向けて、「あなたは今日どのような一歩を踏み出すか。」と力強く呼びかけて、締めくくられました。その後、生徒代表の指揮・伴奏により校歌を斉唱して修了式は閉式となりました。
各クラスで学活を行った後、再び体育館で離任式を行いました。離任式には、19日に卒業したばかりの9年生も参加してくれました。壇上に、今年度をもって加賀中学校を去られる校長はじめ12名の教職員が並ぶと、子供たちは感無量といった様子でした。副校長から、各教職員の加賀中学校での活躍ぶりや実績が紹介されると、子供たちはそれぞれの場面を思い浮かべながら聞いているようでした。また、このほかに3名が加賀中学校を去られることが紹介されると、会場には残念な気持ちがあふれました。一人ずつに生徒代表から感謝の言葉と花束の贈呈がありましたが、感謝の言葉は本当に心のこもった素晴らしい内容で、言葉をもらった教職員だけでなく、会場にいる全員の胸が熱くなったようでした。感謝の言葉と花束を受け取った後に、それぞれの教職員から子供たちへ、感謝とこれからの活躍に期待する言葉などがあり、こちらも子供たちの心に残ったことと思います。今までの感謝と別れがたい気持ちのこもった大きな拍手の中、教職員が退場して閉式となりました。去られる教職員の皆さん、本当にありがとうございました。これからもお元気で。