8年生スポーツ大会とがん教育特別授業 7年生留学生交流会
- 公開日
- 2026/03/24
- 更新日
- 2026/03/24
できごと
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本日24日は、雲一つない快晴となりました。8年生は、1校時から4校時にスポーツ大会を実施しました。実行委員やサッカー部、バレーボール部の子供たちが早朝から登校して、会場となる校庭や体育館の準備をしてくれました。青空の下、校庭で開会式を行い、校庭でサッカー、体育館でバレーボールの試合が開始されました。子供たちはみんな一生懸命で、第一試合から熱戦が繰り広げられました。選手ばかりでなく、応援する子供たちも大いに盛り上がっていました。順調に進行し、最後の競技として体育館でバスケットボールの試合が行われ、閉会式となりました。今年度クラスや学年を共にして協力し合ってきた子供たちですが、スポーツ大会を通じて一層の結束が図られたように思います。本日も保護者の皆様にもご観覧いただきましたが、子供たちが頑張っている姿に感慨深い様子でした。
また、8年生は、5校時に「がん教育特別授業」を受けました。がんが身近な病気であり、予防、早期発見、検診等に関心を持つなど正しい知識を身に付ける大切さを学ぶことをねらいとしています。医学生の方とがんを経験された方から分かりやすくお話していただきましたが、子供たちにとっては、今まで漠然としか知らなかったがんについて、改めて学ぶ有意義な機会となりました。真剣に話を聞いている姿から、家で家族の皆さんとの話題にするなど、今回の授業を今後に生かしてくれるものと思われました。
7年生は、本日の1校時から4校時に、各クラスごとに留学生の方々と交流をしました。本校の学校支援地域本部の地域コーディネーターの皆様のご尽力により実施できた授業です。道案内、初対面、病気、レストラン、行事に分けられた部屋に留学生の方に待機していただき、子供たちが順番にそれぞれの部屋に入室して、部屋の状況に合わせて英語でコミュニケーションをとるという授業でした。直接外国の方と英語でコミュニケーションをとることができるので、子供たちには生きた英語に接する貴重な経験となります。子供たちは、緊張しつつも、一生懸命に英語で話しかけていました。毎年、英語のスピーキングテストが実施されますが、今回の経験が自信につながっていくのではないかと思います。