7年生 国語 自ら学び、ともに高め合う国語の授業
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/07/01
できごと
今日の7年生の国語は、「文法(文の成分と文節の関係)」の学習です。一見難しそうな単元ですが、教室では生徒たちが非常に主体的に学んでいます。
電子黒板には、本時の「目標」と、自分で進めるための「手順」が明確に示されています。この授業では、まず生徒が自分のペースで大切なポイントを学習し、必要に応じて友達と相談しながら課題を進め、最後に先生が全体講義でまとめを行うというスタイルを取り入れています。
これは、まさに今、教育現場で求められている「個別最適な学び(自己調整学習)」と「協働的な学び」を体現した授業の形です。自分で計画を立てて学びをコントロールしつつ、分からないところは「教えて」と声をかけ合う。そんな、これからの時代に必要な力を育む素敵な光景が教室に広がっていました。