避難訓練「バーチャル連携起震車による地震体験」
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
できごと
前回(9月2日「防災の日」の翌日)の訓練から一ヶ月半ぶりの避難訓練でした。
子どもたちは、「おはしも(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)」を守って、避難後にはきれいな列を作って避難することができていました。これも日頃から朝礼や体育の学習等で整列することの良さを子どもたちが理解をしているからであると思います。この「整列ができる」ということは公共の交通機関で乗車待ちをしたり、入店や入場時に順番を守って並ぶなど、公共の道徳(マナー)にもつながります。
そして今回は、今年度より板橋区が導入したVR(バーチャルリアリティ)連携起震車を派遣していただき、3年生が最大震度7の揺れを体験しました。体験前、こどもたちはどことなく遊園地のアトラクションにでも乗るかのような気持ちの子もいましたが、体験後は「この揺れはマジでやばい!」と心からの声も聞かれました。児童数が多いためVRゴーグルを付けてまでとはなりませんでしたが、起震車に取り付けられたモニターに映し出される家具等が転倒する映像を見て、「本当の地震だったら、お皿が落ちてきて割れたりして、すごい音が出て怖いと思う。」など、「実際に大きな地震が起こったら・・・」を想像している子もいました。