令和5年1月24日(火)給食献立

【学びのエリア学校給食週間】
コッペパン
いちごジャム
カレーシチュー
フレンチサラダ

 今日は昭和30年頃の給食メニューを再現しました。戦後は食料が不足していたため、アメリカから支援物資の小麦粉で作ったパンや、缶詰などを使ったカレーシチュー、脱脂粉乳のミルクなどが提供されていました。今ではパンよりも米飯の方が多いですが、給食に米飯が登場するようになったのは昭和51年のことだそうです。「コッペパンとジャムって毎日出ていたよ。バターやマーマレードがつくときもあったなぁ」と懐かしそうに話している先生もいました。児童達は、コッペパンをちぎってジャムをつけたり、間にジャムをはさんでみたり、時々カレーシチューをつけて食べたりと、各自好きなように楽しんで食べている様子でした。多くのクラスで完食していました!
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