7月7日
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
令和8年度給食NEWS
ちらし寿司 さわらの西京焼き 七夕汁 牛乳
今日、7月7日は七夕です。七夕は、季節の節目となる「節句」の一つで、「笹の節句」とも呼ばれています。夜空に浮かぶ天の川や、織姫の紡ぐ糸に見立ててそうめんを食べる風習があります。これは、平安時代に七夕の儀式で、そうめんの原型となった「索餅」をお供えしていたことが関係していると言われています。「索餅」とは、小麦粉や米粉を練り、縄のようにねじって乾燥させたり揚げたりしたもので、「麦縄」とも呼ばれています。給食では、そうめんと星のなるとを使って、天の川をイメージした七夕汁を作りました。かつおと昆布で美味しい出汁をとったので美味しく食べてくれるとうれしいです♪
【7月6日の給食の感想】
(7年生)じゃがいもとチーズの組み合わせがちょうどよく合っていておいしかった。
(8年生)ポテトがおいしかった。クレオパトラの時代からごまがあるんですね。たくさんの時間を経ても同じものを口にしているなんて不思議な感じがした。
(9年生)冷やしゴマダレがとても野菜とうどんに合っていた。ポテトのチーズが焼いてあって少しかたい感じがおいしかった。この季節にぴったりの食べ物ですぐに食べ終わってしまった。
(7組)ポテトのチーズ焼きがおいしかった。