6月16日
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
令和8年度給食NEWS
わかめと枝豆のごはん あじフライ 利休汁 牛乳
今日は、旬の魚である「鯵」を使ってあじフライを作りました。あじは1年中お店に並んでいますが、旬は春から夏にかけての時期です。お魚屋さんに下処理をしてもらったあじを、給食室で1枚ずつ衣を付けて、揚げました。また、利休汁とは練りごまがたっぷり入った味噌汁のことです。茶道で有名な千利休がごまを用いた料理を好んだという言い伝えから、ごまを用いた料理を「利休焼」「利休煮」「利休揚げ」などとも呼びます。ごまには、ビタミンEやカルシウム、鉄などが含まれています。豆板醤を入れてピリ辛に仕上げました。よくかんで味わって食べましょう。
【6月15日の給食の感想】
(7年生)ハヤシライスが味が濃くてとてもおいしかったです。サラダの糸寒天が不思議な食感でおいしかったです。
(8年生)糸寒天がサラダに入ることで海藻も合わせて食感のよいサラダになっていました。玉ねぎをじっくり炒めているためか、玉ねぎの甘みやトロトロ感がハヤシライスから伝わってきました。
(9年生)サラダのドレッシングがシャキッとした野菜と合っていてとてもおいしかったです。ツナサンドにツナやコーンがたくさん入っていておいしかった。
(7組)ハヤシライスのもとになった料理がハッシュドビーフというイギリスの料理ということを初めて知りました。サラダもハヤシライスもすごくおいしかったです。