6月9日
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
令和8年度給食NEWS
沖縄ソーキうどん サーターアンダギー 牛乳
今日は沖縄県の料理を作りました。給食ではうどんですが、沖縄では沖縄ソーキそばが一般的です。名前はそばですが、沖縄ソーキそばの麺はそば粉を一切使わず、小麦粉のみで作られます。中華麺とうどんの中間のような食感です。沖縄で「ソーキ」とは、豚のあばら肉のことです。「豚は鳴き声以外、全て食べる」と言われるほど、沖縄には豚肉を使った料理がたくさんあります。 サーターアンダギーは、小麦粉、卵、砂糖などを混ぜ合わせて油で揚げた沖縄風のドーナツのことです。揚げることで生地が割れ、チューリップの花が咲いたような形になるのが特徴的です。歯と口の健康週間なので、食べ物を飲み込もうと思った後、さらに10回かむように意識して食べてみましょう!
【6月8日の給食の感想】
(7年生)ピラフはこすぎないやさしい味でおいしかったです。スープは、かぼちゃの甘さとにんじんの硬さがちょうどよいバランスを保っていました。濃厚でクリーミーなスープ。
(8年)スープは大きめのかぼちゃがたくさん入っていておいしかったです。
(9年)オムレツがケチャップとマッチしてとてもおいしかったです。ピラフもぱらぱらしていて食べやすかったし、優しい味で最高でした。
(7組)コーンピラフの味がとてもしっかりしていてとてもおいしかったです。