学校日記

おいしい給食「赤飯」

公開日
2026/03/18
更新日
2026/03/18

日々の様子

3月18日(木)

今日のメニューは、赤飯、鶏の唐揚げ、祝い汁、いちごのムース、サツラク牛乳です。

9年生は、最後の給食です。小学校から数えて、約1700回の給食の最後です。

酪農講話でお世話になった、中台中の卒業生である、川口谷さんの牧場から、

今日は、特別に「サツラク牛乳」も届いています。

ありがたいですね。9年生の門出を、みんながそれぞれの形で祝福してくれています。


小学校、中学校と給食を通して、多くの食育を学ぶことができたと思います。

健康のこと、栄養のこと、食を扱う方々の想い・・・


毎日を彩る給食にも、9年生は色々な思い出が詰まっていることでしょう。

どうしても苦手な給食とのにらめっこ・・・

先生から盛られるおかわり・・・

友と競い合った争奪戦・・・


お皿をパリンと・・・・

配膳が足りなくなる・・・


誰かのために手を貸す・・・

サボってきまづくなる・・・


ひとつひとつが、今となっては微笑ましい思い出ではないでしょうか。


誰かと一緒に、食をともにする喜び、楽しみ・・・

自分は、ひとりじゃない。

自分は、誰かに支えられ、自分もまた、誰かを支え、

ともに今を生きているということを実感しながら、

全てに感謝ができる人間であってほしいと思います。


よいことも、わるいことも、人なので、必ずあります。

そうしたことを認め合い、励まし合い、ともに成長できる

関係性をこれからも、自分の手で創っていってください。


人生、生きてるだけで、丸儲け!

自分にしか歩めない、自分の人生を、多くの色で染められる

日々を過ごしましょう。



                記事 風見 一統