学校日記

絶賛!班行動真っ最中!

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/30

日々の様子

迷子になりながらも、自分たちの力で、方向を修正して

目的地を目指している班もあるようです。

続々と、見学地に生徒は到着しています。

スタート地点が、鎌倉駅または、北鎌倉駅なので、

その近くから、それぞれの班が見学地を設定して

訪れているようです。

事前学習の通りですか!?

みんな、とっても楽しそうです。


報国寺

鎌倉の報国寺(ほうこくじ)は、「竹の寺」として世界的に知られる臨済宗建長寺派の禅寺です。

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を獲得しており、国内外から多くの参拝者が訪れる名所です。


主要な見どころや、訪れる際のポイント


報国寺のハイライト

1. 幻想的な「竹の庭」

本堂の裏手に広がる、約2,000本の孟宗竹(もうそうちく)が自慢の庭園です。

天に向かってまっすぐ伸びる竹林の間を歩くと、木漏れ日が美しく、

静寂の中に竹の葉がこすれる音だけが響く別世界のような空間が楽しめます。

竹林の中には苔むした石塔や地蔵が点在し、禅寺らしい趣があります。


2. 休耕庵(お茶席)での抹茶体験

竹林の中に佇む茶席「休耕庵」では、竹林を目の前に眺めながらお抹茶と干菓子をいただくことができます。

流れ: 拝観受付で「拝観券」と一緒に「抹茶券」を購入してください。

特徴: 季節によって変わる干菓子や、竹林の景観を楽しみながら過ごす時間は、まさに至福のひとときです。


3. 歴史と文化

創建: 1334年(建武元年)。足利尊氏の祖父・足利家時によって創建されたと伝えられています。

やぐら: 境内奥の岩肌には、足利一族の墓と伝わる「やぐら(横穴式墳墓)」があり、鎌倉の歴史の深さを感じさせます。

茅葺きの鐘楼: 報国寺で最古の建造物(1757年建立)で、趣のある佇まいが魅力です。


銭洗弁財天

鎌倉の銭洗弁財天 宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてん うがふくじんじゃ)は、

「境内の霊水でお金を洗うと、何倍にもなって戻ってくる」といわれる、鎌倉屈指の金運パワースポットです。


源頼朝や北条時頼にまつわる伝説が残る、非常に歴史の深い場所です。


銭洗弁財天の楽しみ方と作法

1. 洞窟を通って境内へ

入り口は急な坂道(源氏山)の途中にあります。

岩肌をくり抜いたトンネルのような参道を通って境内に入る瞬間は、

まるで隠れ里に迷い込んだようなワクワク感があります。


2. 「銭洗い」の正しいステップ

ただ洗えばいいというわけではなく、以下の手順で行うのが一般的です。


社務所: まずは社務所で100円を納め、ザル、ロウソク、線香のセットを受け取ります。


本社へ参拝: 本社へお参りをしてから、奥の「奥宮(おくみや)」へ向かいます。


銭洗い: 洞窟内の「銭洗水(ぜにあらいみず)」で、ザルにお金(硬貨だけでなく紙幣も可)を入れ、

柄杓で水をかけて清めます。


拭いて使う: 洗ったお金はハンカチなどで丁寧に拭き、「有意義なことに使う」のが良いとされています

(貯め込むより、巡らせるのが金運アップのコツだそうです)。


3. 奥宮と四社巡り

本社の他にも、境内には「上之水神社」「下之水神社」「七福神社」といった小さなお社があります。

これらをすべてお参りすると、よりご利益があると言われています。



引き続き、楽しんでください。

他中生も、たくさん鎌倉校外学習に訪れているようです。


            記事 風見 一統