学校日記

1月19日(月)給食

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/19

おしゃもじ通信

~給食のねらいや歴史を理解して食事をしよう~

 今月の給食目標は「給食のねらいや歴史を理解して食事をしよう」です。

 学校給食は、明治時代に山形県のお寺にあった小学校で始まったといわれています。当時、お坊さんたちが家々を回ってお経を唱え、集めたお金や食べ物を使って、貧しい子どもたちへ食事を用意しました。

 昭和時代になり、戦後、食料不足が続き、子どもたちの栄養状態の悪化が問題となりました。そこで、海外の支援団体などから寄贈された食料を活用し、学校給食が東京・神奈川・千葉から始まりました。

 この出来事をきっかけに、学校給食の役割や大切さを見直すため、全国学校給食週間が毎年実施されています。

 給食の歴史や目的を知り、感謝の気持ちをもって食事をしましょう。

<今日の献立>

 坦々麺 大学芋 牛乳

<主な食材の産地>

 長葱【ふれあい農園会山口さん】 玉葱【北海道】 にんにく【青森県】 もやし【栃木県】 豚肉【埼玉県・群馬県・茨城県】 人参・さつま芋【千葉県】 青梗菜【静岡県】 生姜【高知県】 うずらの卵水煮・味噌・干し椎茸【国産】 大豆ミート【インド他】 筍水煮【中国】 蒸し中華麺【小麦:アメリカ・カナダ】

<おしゃもじクイズ>

 板橋区では、戦後の昭和22年(1947年)、小学校で給食が始まりました。では、初めはどのような内容だったでしょうか?

 1)パンのみ 2)おかずのみ 3)ミルク(脱脂粉乳)のみ