学校日記

今日は節分 研究授業実施

公開日
2026/02/03
更新日
2026/02/03

できごと




















本日3日は、「節分」です。本来、節分は「季節を分ける」の意味があり、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことですが、通常「節分」といえば「立春」の前日と受け止められています。昨年、令和7年は2月2日が節分でしたが、これは「立春」が地球の公転周期の関係で補正されることとうるう年の関係によるもので、何年かに1度、2月3日の前後が節分になります。その前の令和3年に2月2日となったときには、昭和59年2月4日以来37年ぶり、2月2日が節分になったのは明治30年以来124年ぶりということで大きな話題となりました。明日4日は「立春」ということで、暦の上では明日から春になります。気温はまだ低いものの、2月に入り、1月に比べ日差しがだいぶ強く・暖かくなってきていることが感じられます。9年生は、高校入試の本番が始まっていますが、これまでの努力が実り、めでたく「合格」という報告も届いており、子供たちもうれしい春を迎えることと思います。高校受験のピークはこれからで、まだ続きます。9年生は毎日が大変だと思いますが、最後まで全力で頑張って、志望校合格という「春」を迎えてほしいと思います。また、7年生・8年生も、自分が満足できる1年間にして進級するためにも、引き続き「毎日一歩前進」で頑張ってほしいと思います。



また、本日の3校時に、8年生の数学の研究授業を実施しました。校長・副校長はじめ教員が注視する中、研究授業に向けて準備してきた担当教員から、導入に続いて「授業のめあて」が提示されるなど、子供たちは一生懸命に授業に集中していました。加賀中学校では、子供たちの学力をより高めていく授業を目指し、引き続きそれぞれの教員が研鑽に努めてまいります。