明後日から2月 7年生が百人一首の授業
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
できごと
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1月も本日が30日となり、明後日の日曜日からは2月になります。9年生は、都内の高校の一般受験を迎えるため、最後の追い込みにさらに熱が入るものと思います。本日も西高東低の冬型の気圧配置のため、東京は好天に恵まれたものの寒い日となりました。来週には、節分と立春を迎えますが、これからは暖かくなりつつも寒さの戻りもある「三寒四温」で本格的な春になっていくようです。今年は、桜が咲くのが早いのではないかともいわれています。本日、パソコン室で7年生が国語の授業で百人一首を行いました。子供たちは3班に分かれ、それぞれ取り札のある机の周りに集まって、教員の読む和歌に耳を傾け、札を取って盛り上がっていました。百人一首は、天智天皇から順徳院まで約600年間の和歌が選ばれており、和歌に託した昔の日本人の気持ちを知ることができます。最近では外国語にも訳されるなど、広く親しまれています。家庭では、お正月の風物詩としてもなじみが深いのではないかと思います。また、楽しみながら和歌を覚えることでき、古文の文法にも親しむことができます。子供たちは、今は「かるた」として楽しむことが中心だと思いますが、これから先に百人一首で学んだことが、授業などで役に立っていることに気が付いていくのではないかと思います。