学校日記

1月避難訓練実施 本日は「小正月」

公開日
2026/01/15
更新日
2026/01/15

できごと




















本日15日に、1月の避難訓練を実施しました。地震発生時の避難の方法を学び、訓練の中で身に付けていくことを狙いとするもので、今月も子供たちに時程を通知しない抜き打ちの訓練としました。今回の工夫として、トイレに子供が避難できずに残っていることを想定に加えました。5校時の13時55分に訓練用の「緊急地震速報」が流れて身体の安全確保が指示され、地震がおさまった後、教員の指示に従って廊下に整列し、校庭まで避難しました。校庭では、直ちに人員点呼確認が行われ、生徒の無事を確認しました。なお、トイレに残っていた生徒も、教員が探して無事を確認できました。最終確認ができた後、副校長からの話と訓練担当の教員からの注意事項等がありました。どの生徒も素早い整然とした行動で、短時間のうちに校庭に整列しており、毎月の訓練の成果が身に付いていることが分かる訓練の状況でしたが、逆に訓練に慣れてしまっているがゆえのゆるみがないように、改めて真剣に訓練に取り組む姿勢の大事さが伝えられました。実際に地震が起きたときは、訓練以上のことはなかなか実行できるものではありません。これからも、地震や火災などの災害時に被害を最小限にとどめられるよう、生徒・教職員一体となって避難訓練に努めてまいります。



また、本日15日は「小正月」です。旧暦の1月15日は、新年最初の満月の日ということで、古くから大事な日とされてきましたが、この日には、「小豆」を食べる風習があります。小豆の「赤」が邪気を払うという中国の風習が日本に入ってきたものと言われています。加賀中学校でも、子供たちの1年の無事を願い、「小正月献立」として給食に「白玉ぜんざい」が出ました。好天が続き、空気が大変乾燥しています。のどからの風邪などをひきやすくなっていますので、子供たちにはくれぐれも気を付けてほしいと思います。