学校日記

樹木診断

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/13

できごと




















本日13日は、3連休明けでしたが、快晴に恵まれ、時折強い風が吹いたものの気温は上がって3月下旬並みの暖かさとなりました。子供たちは、引き続き一所懸命に授業に取り組んでおり、昼休みも校庭で元気いっぱいに楽しそうにしていました。本日の午前中に、樹木医による、樹木診断がありました。先日の一次調査により、樹木診断の必要性がある樹木を抽出し、黄色いテープで印が付けられていましたが、本日は、この対象となった樹木について、樹木医が診断を行いました。具体的にはいくつか診断項目があるそうですが、特に、樹皮の被害や腐朽、空洞、キノコなどの健康状態を確認し、診断を行うとのことです。診断に基づき、区の担当部署によって今後の対応が決められますが、状態の悪い樹木は残念ながら伐採の対象となってしまうこともあるそうです。昨年、多くの人に親しまれていたスタンド上の桜の木のうちの数本が、惜しまれながらも伐採されたことは記憶に新しいことと思います。加賀中学校の豊かな自然を形作ってきた樹木たちですので何とか残ってほしいところですが、安全には代えられません。結果が気になるところです。