1月28日(水)本日の授業風景(1)
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
校長日記
8年2組・国語の授業の様子です。
前の授業までに取り組んだ『漢詩』の学習では、五言絶句や七言律詩など漢詩の定型を学びました。その流れを受けて「世界で最も短い定型詩」ともいわれる俳句づくりに取り組んでいます。
8年生の教科書には、自分の心の動きや思い、見た情景などを五音・七音の組み合わせで表現する短歌・俳句づくりの単元があります。ただし、それとは別に例年本校では、全学年で俳句学習の一環として、茶製品メーカーの主催する『お〜いお茶 新俳句大賞』への応募作品をつくってきています。
まず句作の初心者が取り組みやすい手法として、心の動きや見た景色を12音でつくっています。そこに五音の季語を合体させ、五七五にするのです。この時間でその12音を完成させ、次の授業で俳句に仕上げるとのことでした。
校長 武田幸雄