校長日記

1月24日(土)1週間を振り返って

公開日
2026/01/24
更新日
2026/01/24

校長日記

 20日(火)は、二十四節気の「大寒」でした。今年の仕事始めとなった1月5日が「小寒」で、中間に「大寒」をはさみ、来月4日「立春」の前日(節分)までの約1か月が、いわゆる「寒(かん)」の時期です。


 その名が示すとおり、この約1か月間が1年で最も寒い時期といわれます。「寒中見舞い」を出したり「寒中水泳」や「寒稽古」等を行ったりするのも、この時期です。


 そんな暦を裏付けるかのように、週後半はぐっと冷え込みました。昨年末から、天気予報では何回か「今季最強寒波」という言葉を耳にしましたが、今週は「今季最強・最長寒波」という言い方がされていました。


 そんな「最強・最長」が、山陰~東北の日本海側にかけて大雪を降らせています。「最強・最長」までは仕方ないとしても、インフラに支障をきたしたり、災害をもたらしたりする「最悪」が加わらないよう祈るばかりです。

                                         校長 武田幸雄