1月26日(月)本日の授業風景(3)
- 公開日
- 2026/01/26
- 更新日
- 2026/01/26
校長日記
7年2組・道徳の授業の様子です。
【向上心・個性の伸長】をテーマに、教科書の『オアシスの老人』という読み物を使った授業です。A街とB街の中間にあるオアシスに、1人の老人がいました。A街からB街に移住しようとした若者が老人に「B街はどんな街か」と尋ねると、老人は「お前のいたA街はどんな街だったのか?」と聞き返します。
若者が具体例を挙げて「ひどい街だった」話すと、老人は「B街もひどい街だ」と答えました。一方、やはりB街に移住する別の若者が「A街は素敵な街だった」と話すと、老人の答えも「B街も素敵だ」と正反対に変わるのでした。
授業ではこの話をもとに、心のもち方や考え方はどうすれば変えられるのかを考えました。私も考えながら、詩人で書家の相田みつをさんの【しあわせは いつも じぶんのこころがきめる】という詩を思い出していました。
校長 武田幸雄