10月22日(木) 道徳「家族の一員として」〜自分にできることを考える〜 4年生
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
校長日記
教育実習生の先生が、4年1組で道徳の授業を行いました。
教材「家族の一員として」を通して、家族の中での自分の役割について考えました。「家族の一員って、どういうことだろう?」先生の問いかけに、たくさんの手が挙がりました。物語の主人公「りく」の気持ちを考えながら、家族のためにできることや、自分の役割について、一人ひとりが真剣に考えていました。友達と考えを伝え合う場面では、互いの意見に耳を傾ける姿も見られました。
家族の一員として大切なのは、何か特別なことをすることだけではありません。自分にできることを見つけ、家族を思いやりながら行動することも、大切な役割の一つです。今日の学びが、家庭での小さな「ありがとう」や、自分から進んで行動する一歩につながるとうれしいです。
先生も、子どもたちと一緒に学びながら、先生としての第一歩を重ねています。子どもたちも、未来の先生も、ともに成長する教室。そんな温かな学びの時間となりました。