学校日記

9月28日(月) 「やってみたい!」が広がる国語の時間 五組

公開日
2026/09/28
更新日
2026/09/28

校長日記

 今日は、五組の国語の授業を参観しました。

 学習していたのは『ぽんたのじどうはんばいき』。先生の読み聞かせに、子どもたちはじっと耳を傾けます。お話の世界に入り込みながら、一人ひとりが自分なりの感想をもち、しっかりと言葉にしていました。

 特に印象的だったのは、物語に登場する「自動販売機」を見て、子どもたちから「やりたい!」という声があがったことです。そこから、「自分たちでも作ってみたい」という思いが膨らみ、これからの学習へとつながっていきます。

 5人の子どもたちそれぞれのつぶやきや表情を丁寧に受け止めながら、学習を進める先生。子どもたちも先生を信頼し、安心して自分の思いを表現していることが伝わってきました。

 「おもしろそう」「やってみたい」から始まる学び。

 これからどんな自動販売機が生まれ、どんな「おはなしあそび」へと広がっていくのでしょう。続きの学習がとても楽しみです。