学校日記

5月26日(火) 国語「文字の移り変わり」 6年生

公開日
2026/05/27
更新日
2026/05/27

校長日記

 6年生の国語の授業を観察しました。この日の学習は、「文字の移り変わり」。漢字からひらがな・カタカナが生まれた成り立ちについて学ぶ授業でした。

 授業が始まると、子どもたちはすぐに学習モードへ。友達と協力しながら考えたり、タブレットを活用して調べたりしながら、意欲的に学習に取り組む姿が見られました。

 特に印象的だったのは、子どもたちの前向きな反応です。「おお!すげー!」「これ、楽しい!」「毎回やりたい!」そんな声が自然と教室のあちらこちらから聞こえてきました。学習への参加率が高く、誰一人取り残されることなく、全員が課題に向き合っていたことも素晴らしかったです。友達と相談しながら学びを深める姿からは、安心して学べる学級の雰囲気も感じられました。

 また、授業の中では、「なぜこの先生の授業では子どもたちの意欲が高いのか」を考えさせられる場面が多くありました。子どもたちの「知りたい」「やってみたい」を引き出す授業づくりの大切さを、改めて感じました。

 これからも蓮根小学校では、子どもたちが主体的に学び、「学ぶことって楽しい」と感じられる授業づくりを大切にしてまいります。