FLL(FIRST LEGO LEAGUE)とは…

FLL(FIRST LEGO LEAGUE)は、アメリカの非営利団体「FIRST」とデンマークの「レゴ社」によって作られた、9〜16歳の子供たちのための国際ロボット競技会です。世界98か国で開催され、約4万チーム、25万5千人以上の子供たちと多くのボランティアが参加しています。 このFLLの競技は、自分たちで動きをプログラミングした車型ロボット(リモコンでコントロールしないロボット)を使い、フィールドに設置されたミッションを攻略する「ロボットゲーム」と、「プロジェクト」「ロボットデザイン」「コアバリュー」という3種類の「プレゼンテーション」という活動によって構成され、ロボット競技とプレゼンテーションによる総合得点で争われます。 FLLは、2〜10名のチームで構成され、ロボット競技やプレゼンテーションを通じて、科学技術、社会問題に興味をもち、チームワーク、創造力、表現力、数学・工学の資質の育成を目的としています。

FLL公式ホームページ

掲載された新聞・雑誌の記事

FLLの活動 〜2021-2022シーズン(令和3年度)〜

令和3年7月17日(土)「GIA振り返り及びチーム結成式(1)」(FLL)

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今日は、本校を卒業した中学生チームが久しぶりに集まり、5月に結果が出たGIA(Global Innovation Award)について振り返り、チームメンバーや保護者の方々に感謝の気持ちを伝えました。また、今シーズンもFLLへの参加を決意し、チーム結成式を行いました。(校長)

令和3年7月17日(土)「GIA振り返り及びチーム結成式(2)」(FLL)

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昨シーズン、総合順位こそ分かりませんでしたが、世界大会には確実に近付いていると思われます。4年目のシーズンに今度こそ、世界大会出場を勝ち取ってほしいと思います。(校長)

令和3年7月17日(土)「プロジェクトの話し合い」(FLL)

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今日のFLLでは、最初にプロジェクトの話し合いを行いました。今、「物流」において起きている様々な問題点を、一人一台端末を活用して調べ、画面で共有しながら話し合っています。(校長)

令和3年7月17日(土)「ロボット・プログラミング教室」(FLL)

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今回のロボット教室では、定数を使ったプログラミグを学びました。だんだん高度な内容になってきましたが、子供たちの吸収力には驚かされます。(校長)

令和3年7月10日(土)「ロボット・プログラミング教室」(FLL)

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FLLでは、今週も午後に「ロボット・プログラミング教室」を行いました。今回は、ライントレースのプログラミングの仕方について学び、さっそくロボットを動かしながら身に付けていました。(校長)

令和3年7月10日(土)「プロジェクトの話し合い&プレゼン練習」(FLL)

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今日のFLLでは、初めての試みとして「show and tell」(ショー&テル)を行いました。「show and tell」とは、簡単にいうと、一人の子供がみんなの前で何かひとつを発表する定番のアクティビティのことです。子供たちは、自分の好きなものや好きなことについて紹介し、質問にも的確に答えていました。(校長)

令和3年7月3日(土)「プロジェクトの話し合い&プレゼン練習」(FLL)

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今日の午前中の活動では、メンバー同士の距離が縮まるように、新たに「仲良しタイム」を設定し、気持ちが少しほぐれたところで、チームアクティビティーやプロジェクトの話し合いをしました。プレゼン練習も回を重ねるごとに、上手になっているのが目に見えて分かります。(校長)

令和3年7月3日(土)「ロボット・プログラミング教室」(FLL)

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午後は、第3回目の「ロボット・プログラミング教室」を行いました。今回は、コーチをしてくださっている保護者の方から、基本的なロボットの動かし方を教わり、実際に動かしてみました。(校長)

令和3年6月26日(土)「チームアクティビティー&スローガン」(FLL)

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今回のチームアクティビティーでは、「もし、砂漠に飛行機が不時着したときに、1つだけ選んで持って行けるとしたら何を選ぶか」というについて6人全員で話し合い、発表しました。子供たちは、自分たちの位置を知らせるために「鏡」を選択するなど、大人とは違う柔軟な発想をしていました。チームのスローガンも絞られつつあります。(校長)

令和3年6月26日(土)「ロボット・プログラミング教室」(FLL)

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午後は、楽しみにしていたロボット教室でした。教え合うことをお互いに意識してできるようになってきたことからも成長を感じます。(校長)

令和3年6月19日(土)「プログラミング教室」(FLL)

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今日のFLLの活動は、LEGOの「EV3」というロボット本体を使ってプログラミングの基礎を学びました。今シーズンは、全員がプログラミングをしてミッションをクリアできるよう、話し合いと並行してロボット教室も行っています。(校長)

令和3年6月12日(土)「コアバリュー発表練習」(FLL)

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今日のFLLの活動の様子です。大会は約半年後ですが、昨シーズンのコアバリュー発表原稿をもとに練習用の仮原稿を作り、毎回発表の練習を行っています。今日は、初めて全員が原稿を持たずに発表できました。NARIOKA伝統のエンディングポーズもバッチリ決まりました。また、Google Jamboardを使って、チームのスローガンについて分類しながら話し合いました。(西谷)

令和3年6月12日(土)「チームアクティビティー&プロジェクト」(FLL)

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今回のチームアクティビティーでは、「自分たちのチームにふさわしい色」をテーマに6人全員で話し合い、子供たちは「一人一人の個性が集まるレインボー」と称しました。プロジェクトでは、物流に関する問題点を再度分類し直し、それぞれの解決策について話し合いました。(校長)

令和3年6月5日(土)「チームアクティビティー」(FLL)

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今日は、FLLの2回目の活動日でした。チームアクティビティーでは、LEGOブロックを使って長さなどを競うゲームを行い、遊びを通して協力の仕方やLEGOブロックでものを作るときのポイントを学んでいます。(校長)

令和3年6月5日(土)「新チーム名決定」(FLL)

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イノベーション・プロジェクトの話し合いでは、今シーズンのテーマ「CARGO CONNECT」(物流)についての問題点を出し合い、項目ごとにまとめました。
その後、チーム名を話し合い、メンバーのイニシャルから「TEAM NARIOKA RYKS(ライクス)」と名付けました。(校長)

令和3年5月29日(土)「新チーム結成式」(FLL)

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昨シーズン参加した6年生3名に新メンバーとして5年生3名が加わり、今日から今シーズンのFLL(FIRST LEGO LEAGUE)の活動を始動しました。
結成式で自己紹介や決意表明などをしたあと、チームアクティビティーとして、お題について短時間で話し合いをして発表したり、LEGOブロックで一番高いものを作る競争をしたりして、メンバー同士の交流を図りました。その後、仮原稿を使ってプレゼン練習をしました。
初めてなのにとてもしっかりしている5年生メンバーに、先輩である6年生も感心しつつ「仲間だけど負けたくない!」と決意を新たにしていました。
まずは、12月の予選大会で全国大会出場を勝ち取れるように頑張ってほしいと思います!(校長)

令和3年4月2日(金)「昨シーズンの活動について」

「学校日記」から、2020年度のFLLの活動を御覧いただく場合は、「過去の記事」→「2020年度」→「FLLの活動」の順にクリックしてください。(「過去の記事」は「学校日記」の左下にあります。)
なおホームページ本体の設定上の理由から、「学校日記」から、2019年度以前のページを見ることはできないのだそうです。御了承ください。

FLLの活動 〜2020-2021シーズン(令和2年度)〜

令和3年2月18日(木)「トロフィーが届きました」

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受賞した「イノベーション・プロジェクト賞」のトロフィーが届きました。2018-2019シーズンの「石田晴久先生賞」、2019-2020シーズン(昨シーズン)の「コアバリュー賞」に続いて、3つめのトロフィーを獲得することができ、とても光栄に思います。(校長)

令和3年2月14日(日)「FIRST LEGO LEAGUE(FLL)日本大会(1)」

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今日は、FLLの日本大会(全国大会)でした。新型コロナウイルスの影響により、12月の予選大会に引き続き、今回も学校を会場にしてリモートで行われました。
出場したのは、予選大会を勝ち上がった6年生チーム「TEAM NARIOKA FORCE」と本校の卒業生チーム「TEAM NARIOKA NEXUS」。事前に提出した3つのプレゼンテーション動画(「コアバリュー」「イノベーション・プロジェクト」「ロボットデザイン」)について、リモートで審査員からの質疑応答を行うとともに、3回のロボットゲームを行いました。両チームともに健闘しましたが、今シーズンはコロナの影響で例年4〜5か国で行われている世界大会がほとんど中止になってしまったこともあり、残念ながら世界大会出場は果たせませんでした。(3位以降の総合順位は非公表)
しかし、卒業生チーム「TEAM NARIOKA NEXUS」は「イノベーション・プロジェクト」という研究成果を発表するプレゼンテーションで「イノベーション・プロジェクト賞」を受賞して、部門別で日本一に輝き、6月末に行われる「Global Innovation Award」(通称:GIA)という研究発表に特化した世界大会の決勝大会に向けて、日本代表として参加することになりました(第1次審査は書類審査)。これから、4月中旬までに、発表したプレゼンテーションを再構成して英訳し、提出することになります。
左… 受賞後の記念写真 
右…「イノベーション・プロジェクト賞」が発表された瞬間  (校長)

令和3年2月14日(日)「FLL 日本大会(2)」

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リモート画面で、卒業生チームの「イノベーション・プロジェクト賞」が発表されました。(校長)

令和3年2月14日(日)「FLL 日本大会(3)」

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事前に提出した3つのプレゼンテーションの動画を審査員が見たあと、審査員からの質問に対して、卒業生メンバーが画面越しにリモートで答えました。審査員からは、「イノベーション・プロジェクト」で提案した「1日1個ネクササイズカレンダー」が欲しいと大きな評価を得ました。(校長)

令和3年2月14日(日)「FLL 日本大会(4)」

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卒業生チームのロボットゲームの様子です。今シーズンは、練習の段階から、大会でも上位に入るくらいの高得点を取れるようになって自信をもって大会に臨みました。
大会当日は、今まで一度も起きたことのなかったミスや不運が重なり、残念ながらロボットゲームは36チーム中で27位と、本番で練習のような得点を取ることができませんでしたが、世界大会常連チームに引けを取らないプログラミングの技術を着実に身に付けてきています。(校長)

令和3年2月14日(日)「FLL 日本大会(5)」

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左は、6年生チームが、12月の予選大会の際に受賞した「イノベーション・プロジェクト賞」の賞状を持って、大会終了後に撮った記念写真です。世界大会出場は叶いませんでしたが、もっている力を十分に発揮して頑張りました。
また、右の写真は、リモートで審査員からの質問に答えているときの画面です。(校長)

令和3年2月14日(日)「FLL 日本大会(6)」

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事前に提出した3つのプレゼンテーションの動画を審査員が見たあと、審査員からの質問に対して、6年生メンバーが画面越しにリモートで答えました。(校長)

令和3年2月14日(日)「FLL 日本大会(7)」

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6年生チームのロボットゲームの様子です。12月の予選からベースロボットとアタッチメントを全面的に作り替えたことで、大会前日まで得点を伸ばすことができず、不安を抱えながら大会に臨みましたが、大会当日は記録更新を繰り返し、先輩チームを越える得点を取ることができました。それでも、ロボットゲームは36チーム中で24位と、ロボットゲームにおける強豪チームとの差を実感しました。(校長)

令和3年2月14日(日)「FLL 日本大会(8)」

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開会式・閉会式もリモートで行いました。世界共通の掛け声、それは「3(スリー)・2(ツー)・1(ワン)・LEGO!」(校長)

令和2年12月13日(日)「FIRST LEGO LEAGUE(FLL)予選大会2日目大会(1)」

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今日は、FLLの予選大会2日目でした。昨日に引き続き、新型コロナウイルスの影響により、学校を会場にしてリモートで行われました。
2日目に出場したのは、5年生チーム「TEAM NARIOKA ADVANCE」と本校の卒業生チーム「TEAM NARIOKA NEXUS」。事前に提出した3つのプレゼンテーション動画(「コアバリュー」「イノベーション・プロジェクト」「ロボットデザイン」)について、リモートで審査員からの質疑応答を行うとともに、3回のロボットゲームを行いました。
卒業生チーム「TEAM NARIOKA NEXUS」は2日目の総合12位になって、全国大会出場を決めましたが、初参加の5年生チーム「TEAM NARIOKA ADVANCE」は、わずかな差で全国大会出場はなりませんでした。その悔しさをバネに来シーズンもぜひ参加して、今度こそ全国大会に出場してほしいと思います。(校長)

令和2年12月13日(日)「FLL予選大会2日目大会(2)」

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事前に提出した3つのプレゼンテーションの動画を審査員が見たあと、審査員からの質問に対して、卒業生メンバーが画面越しにリモートで答えました。審査員の方からは、「教育長から応援してもらっている君たちは、板橋区の希望の星だから、今後もぜひ頑張ってほしい」とお褒めの言葉をいただきました。(校長)

令和2年12月13日(日)「FLL予選大会2日目大会(3)」

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卒業生チームが事前に提出したプレゼンテーションの1つ、昨シーズンに日本一に輝いた「コアバリュー」の様子です。(校長)

令和2年12月13日(日)「FLL予選大会2日目大会(4)」

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卒業生チームは、去年に引き続いて、2日目の総合12位で全国大会出場を決めました。(校長)

令和2年12月13日(日)「FLL予選大会2日目大会(5)」

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5年生チームにとって、初めての大会です。ロボットゲームに向けて、円陣を組んで気合いを入れました。(校長)

令和2年12月13日(日)「FLL予選大会2日目大会(6)」

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5年生チームが事前に提出した3つのプレゼンテーションのうち、「コアバリュー」と「イノベーションプロジェクト」の様子です。練習を繰り返す中で、発表の仕方が大きく成長しました。(校長)

令和2年12月13日(日)「FLL予選大会2日目大会(7)」

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閉会式の様子です。5年生チームは、残念ながら、初出場での全国大会出場は叶わず、悔し涙を流しました。しかし、決して手が届かない位置にいるわけではないことが分かり、来シーズンに向けて新たな気持ちでチャレンジしようと決意しました。(校長)

令和2年12月12日(土)「FIRST LEGO LEAGUE(FLL)予選大会1日目大会(1)」

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今日は、FLLの予選大会1日目でした。新型コロナウイルスの影響により、今シーズンは学校を会場にしてリモートで行われました。
1日目に出場したのは、6年生チーム「TEAM NARIOKA FORCE」。事前に提出した3つのプレゼンテーション動画(「コアバリュー」「イノベーション・プロジェクト」「ロボットデザイン」)について、リモートで審査員からの質疑応答を行うとともに、3回のロボットゲームを行いました。
そして、「イノベーション・プロジェクト」という研究成果を発表するプレゼンテーションで「イノベーション・プロジェクト賞」を受賞し、さらに、1日目の総合11位になって、全国大会出場を決めました。(校長)

令和2年12月12日(土)「FLL予選大会1日目大会(2)」

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ロボットゲームの様子と審査員との質疑応答の様子です。事前に提出した3つのプレゼンテーションの動画を審査員が見たあと、審査員からの質問に対して、6年生メンバーが画面越しにリモートで答えました。審査員の方からは、「イノベーション・プロジェクト」で提案した「FORCE ウォーキング・プログラム」について、大きく評価していただきました。(校長)

令和2年12月12日(土)「FLL予選大会1日目大会(3)」

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6年生チームが事前に提出した3つのプレゼンテーションのうち、「コアバリュー」と部門賞をいただいた「イノベーション・プロジェクト」の様子です。TEAM NARIOKA の伝統を引き継ぎ、原稿をすべて覚えて、画面越しでも元気の良さが伝わる堂々としたプレゼンテーションができました。(校長)

令和2年12月12日(土)「FLL予選大会1日目大会(4)」

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「イノベーション・プロジェクト賞」の発表の瞬間です。6年生チーム発表、プレゼンテーションの発表に至るまで、試行錯誤の連続だったため、予想外の受賞に驚きを隠せず、その場で飛び跳ねて大喜びしました。(校長)

令和2年12月12日(土)「FLL予選大会1日目大会(5)」

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6年生チームは、1日目の総合11位で全国大会出場を決めました。発表直後、画面に近付いて、確かめています。(校長)

令和2年12月12日(土)「FLL予選大会1日目大会(6)」

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6年生メンバーが、「イノベーション・プロジェクト」で提案した「FORCE ウォーキング・プログラム」です。日常生活で必ず行う「歩く」ことにプラスαの負荷をかけた取組なので、コロナ禍で運動不足の方にも「時間」や「場所」がなくてもできます。区役所や地元の成増駅に貼ってもらったり、区内の美容室や銀行、医療センターなどで配ってもらったりして、広げています。(校長)

令和2年11月21日(土)「板橋区教育委員会 中川教育長来校」

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今日は、とてもおいそがしい板橋区の中川教育長が大会に向けて活動している子供たちを応援に来校しました。もともとは、中川教育長にお声をかけていただいて始めたFLLですが、毎年、子供たちの様子を見に来てくださり、とても嬉しく思っています。(校長)

FLLの活動 〜2019-2020シーズン(平成31・令和元年度)〜

令和2年2月16日(日)「FIRST LEGO LEAGUE(FLL)日本大会(1)」

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今日は、FLLの日本大会(全国大会)でした。12月の東日本大会に引き続いて東京工業大学にて行われ、東日本大会を勝ち上がった5〜6年生チーム「TEAM NARIOKA NEXT」が出場しました。審査員の目前で、「コアバリュー」「プロジェクト」「ロボットデザイン」3つのプレゼンテーション(審査員からの質疑応答もあり)を行うとともに、3回のロボットゲームを行いました。
総合10位まで行ける世界大会でしたが、残念ながら総合12位と、あとわずかな差で世界大会出場は果たせませんでした。しかし、チームの活動やチーム力を伝える「コアバリュー」というプレゼンテーションで「コアバリュー賞」を受賞して、部門別で日本一に輝きました。(校長)

令和2年2月16日(日)「FLL 日本大会(2)」

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12月の東日本大会に引き続いて「コアバリュー賞」という部門賞をいただき、日本一に輝いた「コアバリュー」のプレゼンテーションの様子です。今や「プレゼンのNARIOKA」とまで言われるようになりました。(校長)

令和2年2月16日(日)「FLL 日本大会(3)」

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チームの研究成果を発表する「プロジェクト」のプレゼンテーションの様子です。「音響装置付き信号機」が夜8時〜朝8時まで騒音として捉えられて鳴らすことができず、視覚障害者の方たちが非常に困っている現状に着目し、パラボラの原理を利用して音響装置にパラボラを設置して音を集約させ、音が広がらないようにした「横断歩道NEXT」という「音響装置付き信号機」を提案して、第4位という好成績を残しました。(校長)

令和2年2月16日(日)「FLL 日本大会(4)」

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ロボットゲームは、最後まで諦めずに修正しながら健闘しました。しかし、学校と微妙に異なるフィールドの上で、最後まで練習時のような動きを再現させることができず、得点を伸ばすことができませんでした。(校長)

令和2年2月16日(日)「FLL 日本大会(5)」

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ロボットゲームは、講堂の舞台の上で3回行われます。チームの紹介もされ、緊張とともに、とても盛り上がる瞬間です。(校長)

令和2年2月16日(日)「FLL 日本大会(6)」

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 左…チームの取組を紹介したブース
 右…「コアバリュー賞」のトロフィー
ブースは、FLLを主催するFIRST JAPANのサイトにも紹介されました。(校長)

令和元年12月15日(日)「FIRST LEGO LEAGUE(FLL)東日本大会(1)」

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今日は、FLLの東日本大会の2日目でした。今シーズン、出場したのは、5〜6年生合同の「TEAM NARIOKA NEXT」。3回のロボットゲームとともに、「コアバリュー」「プロジェクト」「ロボットデザイン」の3つのプレゼンテーションをそれぞれの審査員の前で行いました。
ロボットゲームは、学校での活動のときのような高得点が取れませんでしたが、「コアバリュー」というチームの取組を発表するプレゼンテーションで「コアバリュー賞」という部門賞を受賞し、この日に出場した42チームの中で総合8位になって、2年連続の全国大会出場を決めました。
ちなみに、ダースベーダーの衣装が見事過ぎて、受賞の際の記念撮影に若干1名、顔が写っていませんが…。この人物はいったい誰!?(校長)

令和元年12月15日(日)「FLL 東日本大会(2)」

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「コアバリュー賞」を受賞した「コアバリュー」のプレゼンです。コアバリュー・リーダーによる魂のプレゼンが審査員の心に響いたのでしょうか、非常に高評価を得て、自分たちが一番自信をもっている部門で「コアバリュー賞」を受賞することができました。昨シーズンの予選敗退の悔しさとともに。先輩チームの追加メンバーとして世界大会(トルコ大会)を経験したことが6年生メンバーを一回りも二回りも成長させました。(校長)

令和元年12月15日(日)「FLL 東日本大会(3)」

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左の写真は、「プロジェクト」プレゼンテーションの様子です。パラボラの原理を使った音響装置付き信号機ついて提案しました。最初に考えた「点字ブロックの凹凸を無くしてセンサーを使って読み込む」というアイディアを目の不自由な方に相談したところ、「一生懸命考えてくれるのは嬉しいけど、点字ブロックは命綱のようなものだから、お願いだからやめてほしい」と言われたことで、相手の立場になって考えていないことに気付き、そこから試行錯誤や実験を繰り返してプレゼンにまとめました。
右の写真は、ロボットゲームの様子です。(校長)

令和元年12月15日(日)「FLL 東日本大会(4)」

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ブースをバックに記念写真。今シーズンから、ブースが「コアバリュー」の得点から外れましたが、得点にならなくても、自分たちの活動を他チームに伝えたい…と思い、ブースにポスターを飾りました。作成した子供たちのセンスの良さに感激します。
また、全国大会出場についての招待状をいただきました。(校長)