学校日記

盲導犬ユーザー尾形さんの特別授業

公開日
2026/03/04
更新日
2026/03/04

できごと

本日は8年生を対象に、盲導犬ユーザー尾形さんによる特別授業が行われました。

視覚障がい者の方が困っているときのサポートの仕方では、実際に代表生徒が、声かけから道案内やベンチに座ってもらうまでを体験していました。

大切なのは相手に安心してもらうこと。どういう言葉かけが分かりやすいのか、どういったサポートが相手に安心感を与えるのか、尾形さんからの生の声を聞きながら生徒一人一人が心で咀嚼し理解していました。

「”目が見えなくなる”というのは誰にでも起こりうることです。でも、もし周りの人や社会が優しくサポートしてくれるなら、生きる希望も湧いてくると思うんですよね」

「ユニバーサルデザイン」や「バリアフリー」、「みんなちがって、みんないい」という言葉もありました。

今日学んだことを”自分事”として今後の生き方に繋げていってほしいと思います。