学校日記

9年生 音楽(オペラ「アイーダ」鑑賞)

公開日
2025/05/01
更新日
2025/05/01

できごと

 イタリアの作曲家ヴェルディによるオペラ「アイーダ」を鑑賞しました。今日の授業の目標は、「物語の内容を理解し、登場人物の声やオーケストラの表現を味わって鑑賞する」ことです。

 ヴェルディはロマン派の作曲家であり、人の感情や心の動きを豊かに表現する楽曲を多く生み出しました。「アイーダ」は古代エジプトを舞台にした全4幕構成の壮大な作品で、通して聴くと3時間以上にもなる大作です。

 授業では、第2幕第2場に登場する「凱旋行進曲」を中心に鑑賞しました。この場面は、エジプト軍がエチオピアとの戦いに勝利したことを祝う壮麗な場面で、ファンファーレトランペットによる華やかなメロディーは、多くの生徒にとって一度は耳にしたことのあるなじみ深いものでした。

 生徒たちは、思い思いのスタイルで、「アイーダ」の登場人物やそれぞれの声の特徴について教科書を調べたり、気付いたことをワークシートに記入したりしながら、音楽と物語の世界に浸っていました。

(写真は9年3組の授業の様子です)