学校日記

7月14日(火) 昼休みに突如の放送!予告なし避難訓練を実施しました

公開日
2026/07/14
更新日
2026/07/14

できごと

昨日、今年度初めてとなる「訓練開始時刻の予告なし」での避難訓練を行いました。


今回は、生徒たちがそれぞれ自由に過ごしている「昼休み中」に緊急地震速報の放送が入るという、

より実践的な形での実施となりました。 放送が流れた瞬間、生徒たちは教室や廊下、マルチパーパススペースなど、

それぞれの場所で瞬時に頭を守る姿勢(シェイクアウト)を取り、その後も慌てることなく、

各自で安全なルートを通って体育館へと避難を開始しました。


全員が速やかに避難を終えた体育館では、校長先生から命を守るための具体的なアドバイスを2点いただきました。

1つ目は、「自分のいる場所は、物が『落ちてこない・動いてこない・倒れてこない』安全な場所か?」という視点です。

ガラス窓の近くや、清掃道具・荷物が積んである場所の周囲は大変危険であることを改めて確認しました。

2つ目は、「移動時の冷静な対応」です。

実際の災害時には、階段や通路が非常に混雑し、「我先にと」焦ってしまいがちです。

いざというときに冷静な判断ができるよう、

日頃から登下校中や家の中にいるときの避難シミュレーションをしておく大切さを教わりました。


突然の訓練であったにもかかわらず、多くの生徒が「自分で考えて的確に行動する」ことができていました。

いつ、どこで起こるかわからない自然災害。

今日、臨機応変に動けたことを自信にして、日頃からさらに防災レベルを高めていきましょう!