7月避難訓練実施
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
できごと
本日9日、6校時終了と同時に避難訓練を実施しました。今回の訓練は、8年度になって初めての火災発生時の避難訓練ということで、➀火災発生時の避難の方法を学び、実際の訓練の中で身につけること、②緊急時の適切な対応について学び、自分自身の行動について考えることを目的としています。15時20分、6校時終了と同時に火災発生の緊急放送が流れ、訓練が始まりました。4階東側の第二理科室から火災が発生し、東非常階段と東階段が使えない状況とともに、直ちに教員の指示に従って、廊下に整列し、校庭に避難するよう伝えられました。子供たちは、煙を吸わないよう鼻や口にハンカチをあて、地震発生時の訓練と同じように、迅速かつ整然と、7年生は中央階段を、8年生は西階段を、9年生は中央階段を使って生徒玄関から校庭に避難しました。校庭に整列して、人員点呼により全員の安全が確認されるまで、6分強という時間でした。続いて、全体反省と総括が行われ、副校長から先日火災のあった小学校と加賀中学校との違いやスマホなどの発火事故について話がありました。子供たちも、小学校の火災は記憶に鮮明で、炎と熱と煙という地震発生時の危険との違いを頭に置いて、いつもにも増して真剣に訓練に取り組んでいるように思えました。