校長日記

2月7日(土)1週間を振り返って

公開日
2026/02/07
更新日
2026/02/07

校長日記

 【1月行く・2月逃げる・3月去る】という語呂合わせがあります。日本では正月からの3か月間は行事が多いことに加え、進級・進学、就職・転勤や決算の時期である年度末に向かい、何かと慌ただしくなります。


 あわせて2月は、他の月と比べて2〜3日短いということもあります。そんなことから、この3か月間は時間がたつのが早く感じられることを表した語呂合わせのようです。


 とりわけ私たち教師にとって、それは単なる語呂合わせではなく実感です。ついこの前3学期が始まったかと思ったら、本日で早くも1か月が過ぎます。あとは卒業式・修了式まで、時間の流れもさらに加速しそうです。


 1月が行き、2月が逃げつつあり、残った3月が去っていくのも、あっという間でしょう。入試事務や感染症対策に神経を使いながらも、生徒にとって充実した学校生活となるよう、今年度を締めくくりたいと思っています。


                                         校長 武田幸雄