2月5日(木)本日の授業風景(1)
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
校長日記
8年1・2組 数学(少人数)の授業の様子です。
新しい大きな章『起こりやすさをとらえて説明しよう』に入りました。「起こりやすさ」という表現から察しがついたかと思いますが、「確率」に関する学習です。
まず導入として、先生がさまざまな「起こりやすさ(確率)」を画像とともに紹介してくださいました。ガリガリ君で当たりが出る確率=4%、ピノで☆形の出る確率=4.8%(♡形は3.2%)等々。飲食物の当たり系の事例が多かったので、個人的には幼少期からの夢である「チョコボールで金のエンゼルの出る確率」を知りたかったです。
そうした事例で興味を持ったところで、確率の求め方の学習に入りました。今後は「確率による説明」も必要になってくるので、その際には前の単元(図形)で身につけた論理的な証明のしかたを生かしてください。
校長 武田幸雄