【校長日記】子どもたちの実態に応じて… ある先生の言葉から
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
校長日記
今年度着任してくださったある先生と話をしました。その先生は、「高六小の子どもたちの実態がだんだんと分かってきました。高六小の子どもたちの実態に合わせて、指導の仕方などを考えていきたいと思います」と、話をしてくれました。
そうです。学校によって、地域よって、子どもたちの実態は様々です。前任校(3月まで勤めていた学校)で効果的だった指導の仕方が、着任校(4月に着任した学校)でも効果的かどうかは分かりません。子どもたちの実態が異なるからです。
学校は、子どもたちの実態に応じて、指導の在り方を考えていくことが重要です。今日話をしたその先生は、子どもたちの実態に着目し、子どもたちの成長のために自分ができることを前向きに考えてくださっていたのです。とてもありがたいことです。嬉しいことです。だから、思わず紹介させていただきました。
これからも、高六小の子どもたちの成長のため、子どもたちと向き合いながら、教育活動を推進してまいります。(校長)